ごち16-ほ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

なんかもう…、アタシの中では祝言を挙げてくれたことで
満足しきってるから、書く気力があんまり湧かず…苦笑
しかもその上、め以子ちゃんが希子ちゃんと川久保さんの
祝言のために心を込めて用意した祝い膳にも和枝さんが
わざわざ祝いの席でいちゃもんつけてくる。
そんなん、後で言うたらええのに…。
おまけに
「あんさんはわてを苛立たすために産まれたようなお人だすな~」
って、め以子ちゃんのご両親もすぐそばにいるのに…汗
なんか、この人いくつよ?って思ってしまった。
(もちろん、緑子さんではなく和枝さんうーん

なんか、この祝言においての和枝さんの描き方が
アタシはとても残念に感じてて…
あれから9年も経ったんやし、西門家を長年仕切っていた長女として
ここらでスッキリ気持ちよく認めてあげてほしかったのよね、
弟夫婦のこと。
せっかく末妹がいいキッカケを作ってくれたんやから、
若干不本意やったかもしれんけど、そこは機転を利かして
かっこよくバシッと決めてほしかってん。
みんなの前で表立ってグダグダ言うなんて…見たくなかったわうーん

そんな思いがちょいとあって、なかなか記事を書く気になれず…
め以子ちゃんが貶され笑われてんのに、悠太郎さんはフォローもせず
一緒になって笑ってるしさ…
アタシの中の"悠太郎あかんたれ度"が
確実に増していってるんですけど、どうしましょうかね苦笑


え~、
 
そんなこと言わんとってくださいよぉ~

あかん!力説 甘えてもあかんでっ めんどう

ヤだな~、もぉ~
 

甘えてもあかんっぶー
頼むからしっかりしてっ!ねっ、悠太郎!!
いや…、東出くん!

あ…、やっぱり悠太郎!!怒

☆☆

『汁(つい)の棲み家(すみか)』

お店を休んで来てくれてた家族ももう帰っちゃう。
 
(余談ですが、西門家の家門は『丸に剣木瓜』ですね、やっぱ。
  そして本家は元々造り酒屋…。そもそもどこの出?
  正蔵さんは結構な京都弁やしww)

「ねえちゃん、またなっ」
「うん」
「め以子、元気でやれよ!」
 

そしてこの方もお帰りに…
ジェントルキッズたいちゃんがエスコート!
 
後ろの室井さんはもう完全にスルーしといて、
下駄をちゃんと揃えてるたいちゃんに感心しようプププッ

「あのなぁ、これからはミセス・キャベジの料理、
 手本にするとええ思うわ」
「え?」
「あれはうちの長患いの年寄りにも食べやすう作ってあるさかい」
「えっ…? ミセス・キャベジって…、お義姉さん?」
 
「えーーーっ?!驚き

やっぱりね苦笑
天敵ミセス・キャベジ、正体現る!笑

長患いの…、って今のご主人のことかしらね。
けど、お父さんのこともやっぱり心配なんよね。
お父さんにも自分のレシピがええんちゃうかって思って
言うてあげてるんよね苦笑

で、ミセス・キャベジに関しては…
名前を出して希子ちゃんに気を遣わせてもいかんっちゅう
配慮から匿名にしたようですが笑
「わての方が分が悪い状態で、採用数は倍ですわ」
 
「ほな、バイバイ(倍・倍!)」

長年に渡り、手の込んだいけずをされてため以子ちゃんです苦笑
が、なんだかんだで、和枝さんにとってもそれが元気の素でも
あったことでしょう!
「わてに勝とうなんざ、百年はよおますっ!」ってとこですか?ふふん


 
  

そのミセス・キャベジさんが作ってくれた柿の葉寿司、
みんなで食べて、お義父さんは最高に喜んでて
悠太郎さんも「この味や!なあ!」と嬉しそうで…。
め以子ちゃんの負けっぷりはハンパなさそうやけど、
とにかくお義父さんは嬉しさいっぱい!
「夢みたいな一日やったな~。二人の祝言見られて、
 
そこに和枝までおって、柿の葉寿司までついてきた~」

正蔵さん、ほんまに…

バンッ!ビックリ
 
「あんさん、どないしたん?!」
「おじいちゃん!」
「お義父さん?!」
「医者呼んでくるっ!!」

とりあえずは大丈夫のようやけど…
 
「希子ちゃん、ミセス・キャベジのお料理が載ってる台本、
 写させてもらえへんかな?
 きっとお義父さんの舌に合う思うから…」
「うちが…写してきます」

お義父さんのために、おじいちゃんのために…
それぞれが自分ができること、やり始める西門家の面々。

希子ちゃんが写してきたレシピでめ以子ちゃんが作る。
お静さんは三味線でお唄。
たいちゃんは100点満点のテストを見せて、
かっちゃんは干し柿を持っていってあげる。
 
ふくちゃんは…
「一緒に食べる」
 
孫達との食事。
お静さんもそんな光景を見て涙腺緩んでますか?汗
おかわりする孫を見て、
「じーちゃんも頑張らんとあかんな~」と嬉しそうな正蔵さんです。

またも静かに号泣…ううっ...


子供達がとった行動をめ以子ちゃんから聞いて、
「親父もじーちゃん冥利に尽きると思いますよ」って、
そういや、ふくちゃんが産まれる時、お父さんを呼びに行って
「じーさんしたらええやんか」みたいなこと言ってたよね、悠さん。
 
 

あれから随分経ちました。

みんながお父さんのためにあれこれ頑張ってるのを見て聞いて
自分は…
 
…な悠太郎さんです。


源ちゃんも師匠の様子見に来てくれてるんよね~。
自分のお父さんの時には何もできんかったからって、
 
「こんくらいのことは、さして」と高麗人参かな? くれました。


うま介では竹元さんが西門夫妻の祝言があったこと、
それ以前に祝言を挙げてなかったことに驚きつつも、
正蔵さんの容態を心配してくれてます。(いい人だ…、ほんまは)

結局、自分だけはお父さんに何もしてあげれてないと感じてる悠さん。
仕事にもあまり身が入らず…、竹元さんが横に立ってても気づかず…

「親父さん、倒れたらしいな。
 何故か私がまぬかれなかった祝言のあとに」
(まぬかれなかった=招かれなかった、よねぇ苦笑
 
「それより、お父上をここにお招きしろ」

 
え?