勝手にスピンオフ?3 | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO


「お断りします」

 
  


「私、お見合いの途中、飛び出して行ったのよ!
それなのに、悠太郎さんったら”お断りします”って…」

希子ちゃんもクラスメイトたちも、
想像しただけで心臓が止まりそうだ。

プロポーズをしたのはちい姉ちゃん?!へっ?


「そりゃあ、私を一生食べさせようと思ったら大変だと思うわよ。
自慢じゃないけど、結構食べる方だし…」

ちい姉ちゃん、そこはいいからガーン


「川に落ちた私を助けに来てくれた時は
とーってもカッコよかったのに…。
もう、この人しかいない!って思ったのに…」

め以子の落胆に合わせて3人も…。


ただ、断ったのはめ以子のため。
自分でさえも逃げ出したくなるようなあの家に
どうして…どうしてこの人を…
悠太郎の精一杯の誠意だった。


それでもその後にちゃんと
プロポーズをしてくれたという。


「辛い目に遭わせるかもしれん。
それでもええかって聞いてるんです!」


 

「あなたを一生食べさせる権利を、僕にください」
  
  
め以子も、思い出すとどうにも気持ちを抑えられないぷ
そんなめ以子の思いが3人にも伝わって、
もうドキドキが止まらないラブ


最初は反対していた父もようやく許してくれた。
けど、そのことを知らなかった悠太郎。
 
偶然散歩に出てため以子と会う。



「でね、せっかくだからもう1回言ってほしいって言ったのうふふ・・・


さらいに…
ほんまにあのお兄ちゃんが
ちい姉ちゃんをさらいに行くつもりやったと?
そんなこと言うたん…?えーー
 

さすがの希子ちゃんも前のめりで話を聞く。



「そしたら悠太郎さん、私のことギュッてしてくれて…照れ



驚き 驚き 驚き




「”お断りします”ってプププッ

 
  
   
 
キャーーッきゃー きゃー きゃー







恋に恋する乙女達には夢のようなお話。


でも、これはホントにあった恋バナ。
西門さんちの若夫婦の恋物語キャー

 

 
 

 




このお兄ちゃんがねぇ…汗

 
 
ふぅ~んニコッ