ごち11-ろ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『大嫌いっていわしたい』

あまりのことに、希子ちゃんがお姉ちゃん(和枝さん)に
向かっていってけつまずいて押し倒す、という
ファンタスティックなシーンから始まった今週。
 
和枝さんの足が揃ってるところも、またかわいいんだがラブ

ミラクルは起こったのか……えへへ…


なんとなく、起こった模様…ぷぷッ(笑)
「無事にお嫁に行くことになりそうだす…y’s

”良かったな、姉さん”と内心思ってるかと思いますが…
悠太郎さん、歯に何か詰まりました?にゃは
 
本気食いし過ぎとちゃいます?苦笑

ま、それはええとして。

お静さんが祝言のこと切り出してくれたけど、
先生も和枝さんも2度目だからと遠慮…。
そこにスーッと希子ちゃん、
「あのぉ、ちい姉ちゃんらの祝言は…」
「せやな、そろそろ考えんとな」
わおっ!和枝はんのOK出ましたか?!
「ほんまですよ。 聞きましたからね。
 念のため、一筆書いてもろてよろしいですか?」
悠太郎さん、ちょっと必死です笑
 
箸を置いて、慌てて書くものを…
め以子ちゃんはちょっと止めようとしてますが苦笑
でもそうよね。
め以子ちゃんのためにも…、め以子ちゃんのご両親のためにも。
悠太郎さんは早く祝言を挙げたい。
(お披露目すれば名実ともに『め以子は僕のもの!』だからぷ

「あっちもこっちも、お熱いことやな」
お静さんと希子ちゃんにとっても嬉しい朝御飯のひととき。

そう、みんなにとってイイ時間が過ぎていくはずやったと思う。
が、「ちょっと流れが早いんでないかい?」な和枝はんと先生。
悠太郎のところには、倉田はんが訪ねてくる。
 
ほんまは和枝はんに縁談を持ってきてくれたようですが。
この時初めて、和枝が株で大当たりしたことを聞く。

嫌な予感的中?

出先から帰ってきたお姉さんにまずは確認。
 
その上で、先に倉田さんへ借金を返す方が…と言うも
「まさか、先生に渡してないでしょうね」と口走り、
和枝はんの機嫌をちょっと損ねてしまう。
それでも弟はお姉ちゃんが心配や。

騙されてないか? 騙されてないか?
姉さんが大金掴んだ後や…。

きっと悠太郎はんはそう思ってたんやろね。

「何かあってからでは遅い」
そう言うてもお姉さんは意地になるだけ。
 
わかってても放っておけない…、
姉さんを放っておけない弟なんです。

お静さんも希子ちゃんも、和枝はんが株をやって
この家を支えてきてくれてたこと、十分わかってる。
だからこの件では口を挟みづらい。


結局、安西先生の勧めでまだ上場してない会社の株を
買っていた和枝はん。
弟の言うことも一理ある。まずは借金返すことが先。
いつもなら普通にそう思ってたことでしょう。

意を決して安西先生に投資のお断りを。
が、今度は
「もしかして私のこと疑ってます?」と先生から言われ、
結局、そのままにしてしまった。

板ばさみみたいになってしもたね、和枝はん…ムムム



「それ、悠太郎さんにあげるさかいに」
 

「上場したらべらぼうに上がるやろから、
  それ売って借金払ろてもうて」

先生に言われたからだけやない。
投資したのも家のため。
嫁いでいく姉の思い。
これからは悠太郎はんがこの家の大黒柱。


お茶っ葉に氷。
 
め以子ちゃんにも夏の涼の取り方、教えてくれてますまるちゃん風

根はいい人。
細やかで気が効いて…
 
本当はとても素敵な女性、和枝さん。



「西門ぉっ! どうしてここはこんなに暑いんだっ?!はぁ?!
 
”そんな先生が一番暑苦しいんやないですか?”と
言いたいかもしれない悠太郎はん苦笑


そして…
京都帝国大 安西教授室。
見慣れぬ殿方が鍵を開けて入っていかれましたけど?