ごち11-は | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『大嫌いっていわしたい』

悠太郎はんが心配してたこと…
こんな時の”予感”なんか、当たらんでええのに…



一人で暑苦しさ強調してる竹元先生。
 
いっそ、ソフィアさん(from 真夜中のパン屋さん)で
お出ましになった方が少しは涼しいかもうふふ・・・

が、この暑苦しい竹元先生が悠太郎さんに何故か会いに
来てくれてたおかげで、あとで重大なこと、わかってまう…。

その前に…
一応め以子ちゃん、師匠んちへ。
め以子ちゃんと会ってる時の師匠は…というか、
め以子ちゃんが食べてるとこ見るのが…なんかな苦笑
 
好きなんやろねまったり 師匠、めっちゃ嬉しそうキャー可愛すぎラブ
悠太郎はんもめ以子ちゃんの食べてるとこ好きやって
プロポーズの時、言うてたもんね。
やっぱり”親子”やね、師匠と悠太郎さん嬉

和枝はんの結婚のこともえらい喜んではって…
子供の頃の話をする時も、すんごい懐かしそうにまるちゃん風
 
小さかった娘から「お父はん、お父はん」と言われてた頃…。

誰もが和枝はんの結婚を喜んでた。 幸せを願ってた。


その頃和枝はんは先生と亡くなった息子さんのお墓参りに…。

いつも持ってた匂い袋。亡くなった息子の着物で作ったもの。
 
気持ちがくじけそうになる度に握り締めてきた。
そのせいで擦り切れてきてる。
けど、新しく作り変えて、今度は優しく撫でていきたいという。
その匂い袋は和枝さんの心でもあったのよね、きっと。
強く握り締めて堪えるのではなく、
優しく優しく撫でてあげたい和枝さんの心。

それやのに… それやのに…


悠太郎はんもびっくり。
 
すんごい勢いで焼き氷を食べ尽くすソフィ…じゃなかった
竹元先生べーっ。

「人の心を惑わす罪深い黒い魔女」(by 竹元)をアッサリと
「気に入ったんですね」とまとめる悠太郎。ナイスコンビぐっじょぶ

と、ここまではよかった。
ここからはホンマ、罪深いことが…ううっ... 黒い魔女どころやない。

「経済学部の安西教授って知ってはります?」

悠太郎はんがはたと気づいて竹元先生に聞いてみた。
が、どうもその”安西教授”の印象がかみ合わない。

そらそうだ…。

別人やっ!!はぁ?!



ダッシュで家に戻る悠さん。
絶対にどこにもぶつけたくなかったのでしょう、頭を苦笑
家に入るとこから出るまで、
どこまでも低姿勢で駆け抜けていきます。
  
ま、ネギにはぶつけてましたけど苦笑



「ただいまっ」
 
わりとゴキゲンさんでお土産まで買って帰ってきた和枝はん。
けど、そこに悠さんも帰ってきて…。

「姉さん」
 
「この会社はありません!」
 
登記もされてない、住所もない。
この世にない、会社の株券だと…。

「詐欺やったんですっ!!」
 


一番起きてほしなかったこと、起きてしもた…。

動揺してる姉を警察に連れて行く弟。
 

こんな姿、誰も見たなかった…。


先生も同じ株買ってた。
せやから、先生かて騙されてる…。そう思いたかった。
けど、和枝はんはもう、先生と会うことはなかった。


複数による、組織ぐるみの犯行。
詐欺事件として報道された。


食事もとらず、抜け殻のようになってしまってるという…
みんな、心配してる。
桜子ちゃんも室井さんも馬介さんも。倉田さんだって…。
せめて好物でも作ってあげたいと、師匠に聞くと
「強いて言うたら”いわし”かいな」

ああ…、め以子ちゃん、唯一の苦手もの。鰯…。

師匠はあえて和枝に教わったらどうかと。
和枝さんの作る鰯料理は絶品だそうな。
「頼られるっちゅうのも、張り合いの出るこっちゃ」



「お姉ちゃん、具合どう?」
 

もう、あっちもこっちも、みーんな和枝はんが心配。
それやのに…
 
和枝はん、おらんようになった。

どこ行ったんっ?!