ごちそうさん 6週目ーろ | 今日もまったり☆だらり♪

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別にどうでもいいような、franの気ままMEMO

『こんぶねーしょん』

《水よーび》
女学校を卒業したばかり、まだ18歳のめ以子。
とはいえ、この時代なら嫁にいってるのは普通か…汗
家で少し花嫁修業をしていたとはいえ、
西と東、言葉も違えば舌も違う。
ただでさえ西洋料理で育ってきて、洋風の濃いぃ~味にも
慣れてしまってることでしょう。
お味噌汁ひとつ、うまく作ることができない。
根本的に「だし」が違うんやもんねぇ…。

しかし…、
め以子んち、料理屋さんやのに、関西のだしは東とは違うってこと
少なくともお父さんは情報として知らなかったのだろうか?
お父さんを手伝ってきていたお母さんだって、
噂で耳にすることぐらい、あったんじゃないのか?と思ったりする。

食いだおれ(大阪)・着だおれ(京都)・履きだおれ(神戸)

関西三都は昔からこう言われてきてる。
その食いだおれな大阪に嫁ぐ娘に、料理屋を営む親が…と
思わずにはいられんけど…。

ま、ドラマですから笑
と、一言で片付けようとするfranですぺこ

☆☆

初出勤から帰ってきた悠太郎に、今日あったこと
ぶちまけるめ以子。
けど悠太郎に全面的に謝られ、自分も甘くみてたと反省し
もうグチは言わないと宣言するも、
悠太郎からは我慢せず自分に小出しするよう言われる。
ちゃんとめ以子の「我慢袋」の容量をわかった上でまるちゃん風
優しい旦那さんです。
けど、め以子から入籍のことで『西門家のしきたり』を聞いて
全然知らなかった悠太郎。
「じゃあ、明日チャッチャと入れてきますよ。
昼休みに1階の戸籍係でチャッチャと」
 

あ…、いや、悠太郎はん。
まあ確かに入れようと思たら入れれるんでしょうけど、
祝言も挙げず、しかも女中扱いまでされてるのに…
ってか、め以子ちゃんだってそれなりに祝言(結婚式)には
夢みたいなもん持ってたかもしれんし…

悠太郎はん、優しいんやけど、時々そういうとこ、あるよね苦笑


せっかくのミンチカツをお膳ごとひっくり返してしまう義姉と違い、
洋食を懐かしんでくれたお静さん。
スープを用意してあげる約束をしたので、
翌朝にあっためようとしたら、鍋の中が空っぽ。
め以子ちゃん、たぶん夜のうちに仕込んでおいたのよね…。
せやのに…。
義姉のいけず、朝から力いっぱい発動中力説

お静さんにはガッカリされたけど、別のお膳を用意。
お鍋が空っぽになってたから、
「鍋が勝手にひっくり返ったのかもしれませんねぇ」と
さりげなく嫌味で挑むめ以子。
が、相手は出戻りの義姉。
注意する人もいないので、言いたい放題。
悠太郎が入籍のことを切り出してもピシャっとかわし、
おまけに夜は眠れんかったと。

「大きい人らが夜中、ドッタンバッタンしてはったさかい…」
と、サラ~っと若夫婦の夜の生活のこと出してきて
思わず慌てる2人…。
 

「それで鍋ひっくり返ったんと違う?」とまで言う義姉ぷぷ

 
さすがの悠太郎も顔を上げれず、恋女房め以子もガビーンな1コマ。
 
朝からこんな攻撃に若い2人が勝てるわけもなく…ううっ...


結局、せっかく作ったスープも外に捨てられていて…。
 
め以子は粗末に扱われてしまった食材たちにも申し訳なく思う。

このままではいかんと思ったんでしょうね。
め以子ちゃん、義姉に「西門の味を教えてください」とお願いする。
まあ、これにはfranも義姉同様、
ようやくそこ、気づいてくれましたか?と少しなりましたが…えへへ…
この義姉は一瞬アメを出すけど、すぐムチに早変わり!
め以子が実家から持ってきたモン、調味料やらぬか床まで
全部処分しろという。
他のものはともかく、おばあちゃんから受け継いできたぬか床は
絶対に無理!
西門のものと調合することで、どうにか折り合いをつけようとするも
「それを捨てるんがケジメ!」と一蹴。

まあね、まあ、義姉の言うこともわからなくもない。
今の時代でも長男に嫁いで同居しているお嫁さんなら、
普通にあることなのかな。嫁いだ先の味を覚えるってこと…。
同居でなくても、あるとこにはあるか苦笑

ここはめ以子ちゃんが素直に従っておく方が賢明。

けどちょっとした隙に義姉に朝のスープと同じく、ぬか床まで
処分されかかってて、これにはもうめ以子も我慢ならない。
「やめてくださいっ!」
 

それでもグッと堪えて、気に入らないところは直すと言っても
悠太郎には幼馴染の亜貴子がよかった、あんさんとは月とスッポンと
まで言われ、思わず義姉に掴みかかる。

アタシにそういう経験はないけど、ようわかるよ、め以子ちゃん。
あなたより先に泣いてしまったわ感動。

「出て行ってやるわよ。こんな家、出て行ってやるわよ!」

おばあちゃんのぬか床持って悠太郎の勤め先まで来たものの、
仕事の邪魔をするわけにもいかず、行く宛もないので家に戻ると
今度は部屋に置いてため以子のモノが家具ごとなくなってる。

お静さんもその昔、そういういけずをされたと。
実家に荷物を送り返されるとわかって、夜、一人で取り返しに。

悠太郎は悠太郎で仕事がこなせず、ちっちゃいおっさんに
「3年間、何してはったんかいなぁ~」と嫌味を言われてる。
 

夫婦揃って、新天地でなかなかうまく行かず↓↓

仕事の帰り、
大八車に荷物いっぱい積んで歩いてるめ以子に気づく。
「もうやだ…」と言って泣き出す妻に、胸が詰まる思いだろうね。
 

「幸せにする」って、言ったのにね…。