いつまでこのネタを引っ張るか…、引っ張れるかわかりませんが、
せっかくの『胸きゅん♡』をじっくり味わいたいので、
もうちょっと、好きなよぉ~~に書くこととします!
前回の記事から少し内容は遡りますが…。
同居開始当初は、
「オレの生活のジャマはしないでくれ」だの
登校時には
「パンくずつけてる女と一緒に歩きたくない」だの言ってたくせに、
たいして月日も経ってないのに、琴子の顔だか髪だかについたパンくずを
とってあげる直樹。
そりゃ琴子もびっくりだわさ。
「なに? なんなの?!」ってなるのも無理ない。
直樹はこれを無意識にやったのか、わざとやったのかはわからないけど
でも基本的には本当に嫌っていたり、
気にもとめてない相手にこんなことしないでしょ!ってことよ。
琴子、喜んでいいんじゃないか?
とまあ、そんなある日。
琴子パパと琴子とで入江家のみなさんに日頃の感謝を込めて
ご馳走を用意します。
こんな時でも直樹はちゃんと琴子の横に立ってます
(もちろん、演出だが)
そして弟・裕樹くんは琴子の作ったまずそうな料理への
指差し確認を的確に行ってます
グッジョブ
琴子が料理下手なため、嫁にいけるか心配な琴子パパに入江ママは
「あら~、平気ですよ^^ 琴子ちゃんはうちでもらうから♪」と
お兄ちゃんのお嫁さんになることをすすめる。
直樹に「人の人生で遊ぶなよ」と言われても
「琴子ちゃんはお兄ちゃんのタイプだと思うけどな♡」
と楽しそう
琴子も負けじと
そんなやりとりを、琴子のことが心配で心配でたまらん金ちゃんは
じんこたちと連れ立って入江家を物陰から偵察中。(のぞき?
)
琴子に「まっぴらごめん」と言われたことにムッとしたのか、反撃に出る直樹。
受け取りもしなかったラブレターを、たまたま見つけた時に読んで
暗記してしまってる直樹は家族みんなの前で話し始める。
自分が書いたラブレターだと気づいた琴子。
直樹のことがずっと好きだったことも家族にバレてしまう。
「だってオレに書いたんだろ?!」
そりゃ琴子だって怒るさ。
何もみんなの前で言わなくったっていいのにね。
けど直樹は冷静になれないくらい、琴子に「まっぴらごめん」って言われたことが
ショックだったのかしらね~
ま、自覚はないんだろうけど
そんなところに一人だけテンションが上がったのは入江ママ。
間違いなくママの中では「お兄ちゃんと琴子ちゃんは相思相愛
」と
なってるハズ。
この流れが気に入らないのは、外からこっそりのぞいていた金ちゃん。
居ても立っても居られず乗り込んでくる。
「結婚なんて、お話にもならへんで!!」
そんな金ちゃんに対して直樹は
「人の気持ちなんてわからない。
今日は嫌いでも明日は好きになってるかもしれないからね。
彼女はアンタよりもオレに気があることを忘れるなよ」
と、ある意味『トドメ』をさす。
いやぁ~~、直樹くん。
そんなこと言っちゃう?
言っちゃいます?
「オレに気があることを忘れるなよ」って、どんだけ~
傍で聞いてたら琴子ちゃんじゃなくても勘違いするわ~
そんなこんなで、琴子にとっても直樹にとっても
あ、、金ちゃんにとっても、いつもとは違う高校生最後の夏休みに突入し、
琴子は最終日までひとっつも宿題を終えずにきてしまったので
強硬手段に出るわけよ。
で、前回記事からの続きで…って、前フリが長すぎて思い出せないわね
ま、ええか。
気にせずいこ。
どうしても宿題ノートを埋めることができない数学と物理のノートを
直樹の部屋にこっそり忍び込んで借りていこうとしたら…
寝てるはずの直樹にガシっと手首を掴まれ、
「夜這いにきたんだろ?」
と、そして逆に押し倒される♡
こんなことして琴子をからかう直樹やけど、彼も健全な高校3年の男の子。
いくら相手が「興味ない」はずの琴子でも、きっとこんな体勢になったのも
したのも初めてだろうし、自分でも気づかないうちに琴子の存在を
受け入れてるよね。
結局は琴子の宿題、手伝ってあげてるしぃ~
この後、徹夜明けで
宿題を手伝ってくれたお礼に朝ごはんを作ろうかと提案する琴子に
「新学期早々、腹壊したくない」と丁重にお断りした直樹も
『そういやアイツが入れた珈琲はうまかったな…。
料理は信じられないくらいに下手なのに…』
なんてことを思い出して、琴子に「珈琲…、入れてくれ」とおねだりする。
そのおねだり直前の直樹↓
入江ママでなくても、アタシの目にもすでに2人はラブラブに見えてるよ![]()
ちょこっと番外(franの妄想)
期末テスト前、琴子に勉強を教える時
出題予想を教科書にチェックしようと琴子から借りたペンをジッと見つめる直樹。
で、直樹が作った予想問題がチンプンカンプンな琴子をジッと見つめる…。
いや、琴子の脳内を透視?
「え…? もしかして…見つめ…られ…て・る?♡」
「はよ、やらんか!」
「あ、すいません」
アナタの将来が明るいことは、もうみんな知ってる![]()


















