まさかね…
まさか、ここまでハマるとは思ってなかったよ、正直。
元々原作は大好きやし、普通に見るぐらいのつもりでいたのに、
自らブログであーだこーだと書くことになろうとは
我ながらびっくりしちょります。
イタキスさんのサイトのチェックはしてるし、
ツイのフォローをポチっとしちゃったらアタシのフォローもポチってもらえたし
ええ歳したおばちゃんが、ほんますいません
もう、大はしゃぎですわ
そして今頃になって思い出したことが一つ。
ちょうど1年ほど前、主人と一緒に観に行ったお芝居に出てたわよ、入江くん。
もとい、古川雄輝くん。(エンロン@大阪シアターBRAVA!)
しかもちょっと気になる役者さんだと思って、あとで名前のチェックをしたはず…。
ほんま、ごめんやで~、今頃思い出して
でもまた会えて嬉しいわ~
しかも入江くんとして
フッフッフ
さて、今回は第4話をいってみよう!
琴子や直樹が通う斗南高校は大学の付属高校でもあるので、内部進学できる。
ま、今までの琴子ならそれすらもやばかったのかもってとこやけど、
同じ屋根の下に直樹がいるので、きっとまたどうにかして手ほどきを
受けたのでしょう。
無事に進めることになった模様。
そのお礼と、まだ受験を控えて大変であろう直樹にプレゼントを用意した琴子。
あんまり乗り気じゃないけど、一応受け取る直樹。
入江くん、気に入ってくれるかな?
ヘッドマッサージの… アレですね。。
弟・裕樹くん的には「泡立て器」だそうで…。
これでやる気をなくしたわけではないが、
「次はお兄ちゃんね!」と家族の期待が集まるところに
「東大どころか大学に行くかどうかも決めてないし」
と、サラリと爆弾
投下する直樹。
そう。
直樹は何気に悩んでたんよねぇ…。
なんでも簡単にこなせるもんやから、特に目標を持つこともなく
大学に行く意味もわからない。
それでも琴子は直樹が受験することを信じて
ハイ、作ってます、お守り。
そのお守りを渡しに行った時、めずらしく直樹から疑問を投げかけられる。
何故大学に行くのかと…。
少し悩んだ後、琴子は
「将来、何をやりたいのかを探しにいく時間」とこたえる。
センター試験当日。
一応、受ける気になってくれてる直樹やけど、少し熱っぽいらしい。
真っ先にお薬と水を持ってきた琴子。
直樹も差し出されるまま飲むが…。
「これって、眠くならないよ…な?」
「!!!!!」
結局この後、悪夢のような一日を過ごすこととなる直樹。
琴子お手製のお守りが直樹のかばんに…。
試験会場には間に合ったけど、こんなコワイお守りはもう捨てようと
かばんから取ろうとしたら、あっさり落ちた。
で、拾おうとしたら人とぶつかり階段から転げ落ちる。
↓
落ちた時の衝撃でえんぴつの芯が全部折れてた。試験やのに筆記道具…
(気付いた友達が貸してくれたのでセーフ)
お昼時間。
とてもじゃないけど、こわくて食べれない…
午後からの試験。
琴子にすすめられて飲んだ薬、効き目バツグン
睡魔に襲われまくる直樹…。(うっかり寝てしまい試験官に起こされる)
この日、直樹のことを見てきた友人の渡辺くんがポツリ…。
「おまえとあの娘は一生一緒にいる気がする」
「やめろ…」
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1回でまとめきれんかったから、続きはまた次回。








(家族みんなで応援してるよ
by琴子)