別にこの記事を定番化するつもりはないのですが…
どうやら『激ハマリ
』になってしまっているこのドラマ。
『イタズラなKiss~Love in TOKYO』
ドラマの進行上でいくと、とっても中途半端なあたりから書こうとしてるけど…。
うん、気にしない
現在視聴中の方は一緒に妄想できるかも…
やし、
原作を知ってる方もやっぱり妄想できるかも…
やし。
それで十分じゃないか!
斗南高校の入学式の時に入江くんに一目惚れ
して以来、
ずっと好きだった琴子。
3年になってようやくラブレターを書いて手渡そうとしたものの、
受け取ってももらえず玉砕
「あんなヤツのことなんかもう…」
と思おうとしていた時、琴子とお父さんが住むはずの新築の家が
あっけなく壊れる。(ありえんが…
)
で、「うちにおいでよ」と声をかけてくれたのが、
お父さんとは幼稚園の頃からの親友イリちゃん。
それがこともあろうか、入江くんのパパだったという…。
結局、フラれた相手の家に同居というカタチで一緒に住むことになってしまった
ところから物語は始まるのよね~。
女の子には全く興味がなさそうで色々と冷めた感じではあるけど、
めちゃめちゃ頭のいいイケメンな入江直樹くんと、
ちょっとおバカだけど憎めないかわいさで、
全力で入江くんラブ
な相原琴子ちゃん。
「ほんとは女の子(娘)が欲しかったのよぉ~」という入江ママにかわいがられて
冷めた入江くんの心を少しずつ溶かしていくことになる琴子の全開パワーが
楽しみです。
2話では、いつも入江くんに冷たい態度をとられてばかりなので、
『実は小さい頃は女の子の格好をさせられていた』という
入江くんの弱みを逆手に
「期末テストは同じ紙に載る!(順位の貼り出し)」と
大胆な目標を立てた琴子に試験までの一週間、勉強を教えるハメになる直樹。
夜10時くらいには寝ちゃってる直樹はさすがにお疲れモード。
うっかり寝てしまった直樹を
「フラれたけど、やっぱり好き…」と心に思いを秘め見つめる琴子。
そして琴子も一緒になって寝てしまったところに、お夜食をもってきた入江ママは
2人の仲睦まじい(?)姿を見て、衝動をおさえきれず
はい、チーズ
入江ママ、至福の時
「琴子ちゃんはおにいちゃんのお嫁さんに間違いなし!」な記念フォト。
この時の写真がキッカケで琴子のクラスメートたちに同居のことがバレて、
おまけに親友たちの愛ある『外堀から埋めてく作戦』で
学校全体にまで知られてしまい…
クールな直樹もさすがに怒った![]()
で、琴子は落ち込んだ
それでも、同じ家に帰らにゃならんのだ!
頑張れ、琴子!
いくら直樹に嫌われたとしても、気を取り直して健気に生きてりゃいいこともあるさ。
そう、琴子には入江ママという強い味方がいる!![]()
ちゃーんと一晩、2人っきりにさせてくれる
(高校生なのにぃ~!
)
が、せっかくのチャンスでも、勉強はダメ、料理もダメな琴子のせいで、
またもや直樹がいらぬ才能を発揮して料理まで作ってあげるハメとなる。
一度しか読んでないレシピ通りに作ってくれた直樹を前にして妄想炸裂の琴子。
「ごめんね、入江くん…」
「じゃあ、琴子にはとびきり甘いデザートをもらおうかな」
ポジティブシンキングにもほどがある![]()
しかし、たとえ琴子の妄想とはいえ、
これ以上は合わせてくれないのが直樹である。
「後片付けぐらいはおまえがやれ」 (現実モード)
そりゃそうだ。直樹は間違ってないぞ
この後、夏休み最終日だというのにひとっつも宿題が片付いていない琴子に
またもやドキドキな事件が
続きはまた。




