7月の終わりに、息抜きも兼ねた旅行を

計画中。

行き先はホーチミン@ベトナム。


コロニアルホテルに泊まって、アオザイを

オーダーメイドで作って、フランスパンの

サンドイッチを食べて…と、夢はどんどん

ふくらんでいく。


いいよね、たまには羽根を伸ばしても♪


計画なしに買物に言ったのが災いして、まったく

統一性のないメニューに(笑)


豚カツ用の豚ロース肉には特製味噌だれをかけて

オーブンで30分。


茄子、ジャガイモの薄切りと、ミートソースは順番に

重ねてパルメザンチーズをふり、、これもオーブンへ。

ミートソースはちょっと手抜きで市販のもの。


胡麻豆腐。これも市販。(イチから作ったら大変!)


味噌汁はえのき茸と、冷蔵庫の中でしなびかかってた

セロリ。変な組み合わせだけど意外と好評♪


野菜が無いわけじゃないんだけど、全体的に色が

茶色っぽくなってしまった...

見た目にもちょっとは気をつかわないとね。


午後のお仕事、書類作成。

スタンプ→押印の単純作業。


スタンプ(スタンプ台)→押印(朱肉)


スタンプ(スタンプ台)→押印(朱肉)


スタンプ(スタンプ台)→押印(朱肉)


スタンプ(スタンプ台)→押印(朱肉)


スタンプ(スタンプ台)→押印(スタンプ台)


・・・!?


一瞬、パニック。右手にしっかりと握られた、

真っ黒になった印鑑。


教訓。スタンプ台と朱肉を同時に開くのは

やめましょ。


毎朝仕事に出かける前に

必ずしていること。


出かける準備が全部終わったら

母のところに行って、

他愛のない会話をして、

手を握って、

目を見て、

「行ってきます」ということ。

そうそう、笑顔も忘れずに♪


1日1日を大切にしたい。

一緒に過ごせる幸せを、

ちゃんと感じていたい。


辛いことがあっても

泣きたいことがあっても

家に帰ってきて

内側からドアを閉めて

鍵をしっかりかければ

何も怖くなくて、

安心できるのは

ここだけ。


そう信じていた。


それだけは、何があっても揺らがないと。


そろそろ新しい居場所を、

見つけなきゃいけない時なのかな。

今日はさすがに料理っぽいことしないとね。

赤味噌、白味噌を味醂で溶きのばしたものに
長ネギの刻んだものをたっぷり混ぜ、カジキ
マグロの切り身にまんべんなく載せる。
それをオーブンへ。後は焼けるのを待つ♪

蛸はさっと湯通しした後ぶつ切りにして、玉ねぎ
のみじん切り、セロリと一緒に和えてマリネする。

ブロッコリーといんげんは塩水で茹で、ゴマドレッ
シングでいただきます。

昨日に引き続き枝豆豆腐。

味噌汁は茗荷と長ネギ。

カジキマグロは好評でした(^^)魚の種類を変えたら
応用がききそう。また試してみようっと。

今日はちょっと手抜き料理。


鰹の刺身に茗荷、大葉、生姜をたっぷりかけて

鰹のたたき風。


茹でたインゲンは生姜醤油和えに。


モロヘイヤは茹でた後きざんでそのままお皿に

盛ってしまう。(←でもこれをご飯に載せて醤油で

味を付けるだけですごくおいしい!)


枝豆豆腐は市販のもの。付属の抹茶塩をかけると

色も涼し気♪


味噌汁は、冷蔵庫にちょこっと残ってたキャベツ。


以上!茹でたり切ったりするだけの簡単メニュー

でした。


お仕事してて困ること。

アポイントなしでやってくるお客さん。

すでに依頼を受けてて顔を知ってる人だったら

まだいいんだけど、いきなり知らない人がやってきて

「相談したいんだけど」

って言われたら、そりゃちょっとは警戒するでしょ?


今日もそんな飛び込みのオキャクサマ。

しかもあいにくボスが不在の時間帯。

不在を理由に帰っていただこうとしたにもかかわらず、

事務所入り口で

「どうしても待たせてもらいます」

の一点張りだったのでしかたなく応接ルームへ。

座った途端

「いやぁ、○○くん(うちのボス)とは幼なじみでねぇ」


そういう大切な情報は、もっと早く言ってください(;;)


帰ってきたボスは喜んで昔話に花を咲かせていたけど、

受付の苦労も少しは察して欲しいのですよ。


思わずため息の出てしまった、午後の出来事。




どうしようもなく金欠なのです。

ストレスに比例して買物量が増える

悪いクセ。

ボーナス前払いとか。

・・・してもらえないだろうなぁ。


心の欠けた部分を物で満たそうとするから、

いつまでたっても満足できない。

欲しいのはバッグでも靴でもワンピースでもなく

大切な人の笑顔だけなのにね。


今週で6月が終わる。

母の体調が急激に悪くなったのが2年前の6月。

病院の湿った薄暗い廊下。

目の前で閉じられた病室のドア。

急いで用意した入院用の身の回りの品に

マジックで母の名前を書き込みながら、

全てが悪い夢のような気がしていた。


6月が来るたびに思い出す。

これからも。きっと、ずっと。


あと3日の辛抱。

6月なんて、とっとと終わってしまえ。