今年は季節の移ろいが遅れている。それもあってか庭の手入れが遅々として進んでいない。昨年のブログを読み返しながら、これはまずいと思った。
今年はバラの苗の購入は見送る予定。もし購入するにしても鉢植え用となりそうだ。今シーズンデビューのつるバラは花もつけたが、多くは養生させ来シーズンのためにシュートを伸ばすことにつとめた。休眠期になれば剪定もかねて誘引する予定だ。バラに関してはまだまだ先の話。
さて、今週末にも来春の球根の植え付け作業をせねばならない。今シーズンは春先から初夏にかけて楽しませてもらった。これらを再度植えることになる。心配はチューリップ。というのも今シーズン咲ききらせているので球根の養分が足りないと思われる。もしかすると花をつけることのないものも出るのではないだろうか?ムスカリなんかは旺盛に茂りそうだ。
次に国華園で花種を購入した。これを育苗箱にて発芽→間引き→植え付けまで11月に行ないたい。先週末に種はまいたので発芽を待つことになる。急激な寒波が来襲しているが影響のないことを祈っている。
おぎわら植物園で、クリスマスローズの苗やらセージの苗やら計15種類購入。28日到着予定なので、これら宿根草を中心に植え付けをしなくてはならない。イングリッシュガーデンにはなくてはならないものを購入したので、来シーズンが楽しみだ。我が家のメキシカンセージも紫のビロード状の花穂が1m超えにまで成長した。ここまでくるのに3年かかったのだが、小さな苗から育て上げる楽しみは尽きない。