山芍薬を愛でる
入梅後初めての山行である。
今日も曇天。午後からは雨の心配もあり、鈴鹿の北を目指した。
山芍薬が最後になりそうだとの情報をキャッチ。以前からチェックしていたポイント茶野へ。
306号鞍掛峠のワインディングロードを楽しみながら登山口を探す。
明確な標識もないのだが、たまたま登山姿の女性が国道沿いを山へ入るところだったので聞いたところ、ここが登山口だということでラッキーにも国道沿いにバイクを停めてスタート。
8時37分スタートから順調に高度をあげていく。しっかり整備されているし、危険なところはゼロだ。この登山道は御池岳に続く。高度をあげるにつれ、カレンフェルトな地形が現れてきた。
お目当ての山芍薬はほぼ終わりかけ。それでも凛とした立ち姿は魅力的。
群生しているところもあり、足を止めて観察する。
曇天ということもあり、華の開き具合はよくない。ただ受粉も終わっており明日の雨で多くは落花するのであろう。
9時55分茶野に到着。ここ1週間降雨はなかったのだろう。ヤマビルも出てこなかった。
茶野を出発。目の前の山、鈴ケ岳を目指す。その後ろは鈴北岳。
緑の林間を縫って下ってくると桜峠。ここが鈴ケ岳の取りつきとなる。
10時46分、鈴ケ岳登頂。前回とは逆方向から上ったことになる。
伊吹や霊仙は雲に隠れて見にくい。ここでランチ。
11時10分下山開始。
下山途中、シマリス発見。リスは可愛いなぁ。クマは御免だけど。
茶野を過ぎたところで伊吹山確認。今日もすばらしい山行となった。
1,261㌔㌍ 18,373歩 9.83㌔ 256階段









