バラのある風景(ジャストジョイ・ドフトボルケ・ブルームーン) | 愛すべき日々

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孤高のバイク乗り

イメージ 2 我が家のバラの中でお化けのような大輪をつけたのがジャストジョイ。オレンジ色の一風変わったバラだ。強いフルーツの香りがしてくる。道行く人がその大きさに圧倒される。大人の手のひらはありそうだ。樹勢が強く、昨年からシュートを伸ばして大株に仕立てた。
 隣にあるドフトボルケは赤色。天然の赤色の美しさがそのまま発色している。こちらも立派な花をつけたが、ジャストジョイにはかなわない。強風にあおられ枝がしなる場面もみられたので急遽、棒で支えることにした。まだまだ、次々と花を咲かせてくれそうな両輪だ。
 
 一方、ネージュパルファムの横で薄紫色の花を咲かせているのがブルームーンだ。近くにスイートーピーの紫色の花と連動してすばらしい風景を演出してくれている。あまい香りに誘われるようにして、朝のひと時を楽しむのが日課となっている。イメージ 1
 
 これだけ立派に咲いたバラに囲まれていると、バラの強い香りが今日の幸せをもたらしてくれそうな予感となる。一日のスタートとして最高の状態だ。
 
 バラのある生活。それは幸せをもたらしてくれる風景なのだ。