RX-DT8でスパイクノイズが出ていたので念のため確認してみたところ、前は出なかったはずのRX-DT70でもスパイクノイズが出ました。

原因はバブカセの外にあるようです。

 

前にバブカセ道にはまっていたときと今で何が違うかなぁと振り返ってみたところ、TVが変わってました。

しかしTVとバブカセは光ファイバーでつないであり、電気的には絶縁されています。

 

他に違っているところはどこかなぁ、とたどり着いたのがTVとバブカセの間に入れているDAコンバーターでした。

DAコンバータ自体は同じものを使っていますが、電源の取り方がTV交換前後で変わっています

 

TVの光出力をRCA2chのアナログ信号に変えてバブカセの外部入力につないでいるんですが、TVを交換する前はコンバーターの電源をTVのUSB端子からとっていました。

新しいTVはUSB端子が遠いところについていてここから電源を取るのは大変だったので、AC100Vのコンセントと電源用USB端子が一体になっているテーブルタップに変えていました。

このテーブルタップのUSB電源がスパイクノイズの原因でした。

 

もしかしたらと手持ちのAC->USB電源アダプタを試してみたところ、スパイクノイズの周波数や周期は違えどほとんどのアダプタがスパイクノイズを出していました。

 

ようやく一つだけ、定格出力が低くて使っていなかったアダプタだったんですがほとんどノイズの出ないものがあったので、これに交換したらスパイクノイズは出なくなりました。

 

オーディオ機器にスイッチング電源が好ましくないというのはよく聞く話ですが、実体験で確認したのはこれが初めてでした。

いやそもそも、信号を計測しようとするなら余計なものは外しておけと、という話なんですが(ぉぃ

 

◇◇◇

 

これでようやくテープの走行速度の確認ができるようになったので早速見てみたところ、+2~3%くらいの誤差で安定していました。

一応規格内なので、テープ速度は調整せずにこのまま使うことにしました。

 

聴き慣れた曲だと微妙に違和感があるんですけどね。

そのうちに慣れるかな…?

 

【2022/10/27追記】

やはり慣れることができず調整しました。記事はこちら

また、ちゃんと調べたところ、テープの走行速度の許容誤差は±2%でした。

JIS C 5562-1996で規定されていました。

+3%は許容誤差範囲外。絶対音感のない私でも音程に違和感を感じたのは当然だったようです(苦笑

【2022/10/27追記終わり】