先月PC-TM151が映らなくなった件で主電源の入れっぱなしがよくなさそう、という仮説を立てたんですが、残念ながらダメでした。

 

主電源を切った状態から電源を入れても、一瞬電源ランプが緑色になってすぐにオレンジ色になるか、オレンジ色のまま変わらない状態が再発します。

 

いよいよPC-TM151はダメそうなので、ダメ元修理に備えて電荷抜きのためパソコン環境から隔離しています。

 

代わりにPC-9821Xa12/FM-TOWNS MXIIにつないでいたモニタ、iiyama MT-8617ESをつなぎました。

MT-8617ESは98x1/8801の24kHzもアスペクト比が縦に伸びることなく、またX68kの31kHzも上下が欠けることなく表示できる稀有なモニタです。

残念ながら15kHzモードには対応していないし、X68kの電源を入れてもスタンバイモードが解除されないという制限があるんですが、手持ちのソフトで15kHz固定のものはないので31kHz(X68k)/15kHz対応モニタが見つかるまではこのモニタを使うことにします。

 

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PC-9821Xa12/FM-TOWNS MXIIには追加入手したLCD-AD193XB-M2をつなぎました。

このモニタもすでに生産終了品ですが、筐体の横幅がMT-8617ESとほぼ同じでアスペクト比16:10という98x1系にちょうどいい画面サイズになっています。

画素数が1440x900となっていて640x400の整数倍ではないので、若干ぼやけた感じにはなりますけど、アスペクト比は違和感なく使えます。

アスペクト比固定モードを使っているので、FM-TOWNS MXIIの画面も違和感はありません。

 

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う~ん。いよいよ15kHz対応モニタの維持が難しくなってきました。

 

いまゲーム機用のRGB(15kHz)信号→HDMI変換環境の構築を進めていますが、X68k/MSXも考慮したほうがいいのかもしれません。

 

【12/4追記】

4か月かけてブラウン管の電荷を抜いた後、修理を進めました。

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【12/4追記終わり】