うまくいきません…(- -;

 

PC-386GE/GS本体のアクセスランプはこちらの記事で書いた通り、LEDのアノードが本体の電源、LEDのカソードが電流制限抵抗につながっていて、点灯させるには電流制限抵抗のもう一端をGNDに落とさないといけません。

 

「Pro」が付かない前の変換番長は取説にPC本体のアクセスランプをつなげるための情報が載っていて、ちょうどローサイドスイッチになっているのでこんな風に電流制限抵抗を通して直結すればPC-386GE/GSの本体のアクセスランプを制御できたんですが。

 

変換番長Proには、本体のアクセスランプを制御するための情報が載ってません。

基板のパターンを追ってみて、基板にあるLED用のLANDは-側がGNDに直結、+側は電流制限抵抗を通して基板上のチップにつながっているのがわかりました。

つまり、変換番長ProはLEDの+側のON/OFFでLEDを制御しているんですよね。

 

極性が合わないのでそのままつないでもLEDが点きません。

MOS-FETを使って極性反転すれば点くんじゃないかと試してみたんですが、これもダメ。

ストックがある2N7000を使ったんだけど、ゲート電圧が足りないのかも。

変換番長Proに載っているマイコン(FPGA?)って何Vで動いているんだろ?

 

バイポーラトランジスタで試そうにも、どのくらいまで電流取り出していいかわからないし。

どうしたものかなぁ。

 

ああ、変換番長PROをX680x0に内蔵して、HD BUSYランプにも対応したという記事が見つかりましたが、極性反転にゲート電圧が低いもの(IRLML2502)を使ってますね。

2N7000のおよそ半分です。やはりゲート電圧が足りなかったのかな。

 

【2/20追記】

原因がわかりました。ゲート電圧不足ではなかったです。

【2/20追記終わり】