変換番長PROからPC-386GSのアクセスランプの点灯を制御できるようになりました。

この記事でうまく点かなかったのは、PC-386GSのHDD拡張専用端子からグランドを取る際のピンを間違えていたからでした。

横着してパターンを見ずに、テスタを使ってGNDとショートしているピンを探したつもりだったんですが、HDDの電源ケーブルにつながっている+5Vのピンにつないじゃってたようで…。

テスタで導通を確認するのは数秒程度の短時間ですし、電源の出力段には容量が大きいコンデンサがあることが多いので、テスタ程度の電流ではショートしている状態と変わらなかったのでしょう。ドライブ用電源もこのコネクタにあるだろうことを失念してました。反省。

 

〇アクセスランプ点灯用基板

 

PC-386GSのHDD拡張専用端子を使って本体のHDDアクセスランプを制御する基板です。

その後の改良で使わなくなった、この記事で作った基板の余分を再利用してます。

そのままでは使えないので、本体のLEDを点灯するピン(B5)とGNDのピン(B24)以外はパターンカットしてます。(GNDはB2,B3,B14からでもよさそう)

 

いろいろ試行錯誤しているうちにMOS-FETからバイポーラトランジスタに変えましたが、グランドの取り方が悪かったのが原因だったのでFETのままでもおそらく動いたでしょう。

 

一応PROが付かない変換番長にも対応してます。

HDD拡張専用端子は互換性があるので、PC-386GEやPC-486GR系でもこの基板で本体のアクセスランプランプを制御できるはずです。