先日 オーディオミキサM-10MXの修理 をしましたが、それよりもはるかに古いオーディオミキサがあることを思い出しました。
○BOSS BX-80
BOSSの8チャンネルオーディオミキサです。買ったのは20年以上前になります。
そういえばBOSSもRolandの子会社ですね。
元々はX68kとCM-64、CM-300の出力を混ぜてスピーカーに繋ぐために買ったんですが、先日修理したM-10MXに交換したため、使わなくなったものです。
M-10MXが故障したことから念のため、ボリュームの再ハンダをしておくことにしました。
○BX-80の基板裏側
最初の写真を見てわかるとおり、ボリュームがこれでもかと配置されています。
当然ボリュームの脚も相応の数あるわけで(苦笑
途中でめげそうになりますが、ハンダを足しながらボリュームの脚を根気よく再ハンダしていきます…。
○BX-80 動作確認中
それぞれのチャンネルに入力しながら各ボリュームの動作を確認しているところです。
さすがに古いのでガリオームになっているものがいくつかありますが、ちゃんと機能していました。(写真では外していますが、ヘッドホンを繋いで確認しました)
◇◇◇
このモデルは各チャンネルごとに入力レベル調整(MIC~LINE)、TREBLE/BASSレベル調整、エフェクタレベル調整、パンポット(音像)調整ができるようになっています。
当時はこの卓上サイズでステレオ3チャンネル(モノラル6ch)以上の入力を持つオーディオミキサがこれしか見つからなかったのでこれを買ったのですが、X68kとMIDI音源二つを繋ぐだけならここまで細かい調整は必要ないし筐体がちょっと大きいので、最近M-10MXに変更しました。
今後、このミキサを使うことはあるのかなぁ………?(^^;;;


