先日の記事 でPC-386GE4(笑)にNi-MH充電池を載せるか悩んでいる、と書きましたが、やはり起動するたびにメモリスイッチの設定画面を呼び出すのは面倒なので、載せることにしました。

○PC-386GE4充電池搭載前
PC-386GE4充電池搭載前

先日ニコイチした386GEのマザーはオクで入手したときにはこんな状態でした。
部品の足を残してありましたし、前のオーナーさんはNi-Cd充電池の危険性や電解液に侵されたパターンの脆弱性を知っていたみたいですね。

○PC-386GE4充電池搭載後
PC-386GE4充電池搭載後

Ni-MH充電池を搭載したところです。以前PC-8801MC2で交換したのと同じシリーズの3.6V品です。
以前東京に出張したときに秋葉に寄ってPC-88用の2.4V品と一緒に買っておいたものです。
元通り組み立てて問題なく動くことを確認したので、今夜一晩通電して満充電させておきます。

で、これまで拡張FDDユニットとしてこれまで使っていたこの子ですが、これを機に486GR+から外して単独で起動できるようにしました。
幸い外付けの500MBのSCSI-HDDが余っていたのでジャンク箱をあさったところ、I/O-DATAのSC-98III(ベースボード)が出てきたので、これを使って接続しました。
端子部分が酸化していて認識するまでちょっと苦労しましたが、無事HDDから起動できてほっと一安心です。

ただ、この子のキーボードが行方不明なんですよね~(苦笑
しばらくは486GR+と共用かなぁ。

P.S.
ジャンク箱から上記のSC-98IIIと一緒にPC-9801-86が出てきました。
持っていたのは全部処分したと思っていたけど、まだ残ってたんだ(爆

ですが、部品面にはチップ電解コンデンサがびっしりです。ちょっと、このまま使う気にはなりません。
そのうちまた時間を作ってコンデンサを載せ換えてから使うことにしましょう…。