ITパスポート試験
何の試験だろう・・・って思う人が多い印象です。正直、私も数か月前までその存在を知りませんでした。以前に『頭をボケさすな!』という内容でブログを書いてますが、「何か良さげな資格などあるかな」と当時見てた中に、今回表題にある「ITパスポート試験」という文字を見付けました。「ITパスポート試験」とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA:Information-technology Promotion Agency, Japan)が実施している、“情報処理の促進に関する法律”に基づく国家試験ということです。詳細はITパスポート試験のWebサイトを確認いただくとして、まぁその方面なら今の仕事でも関わっているし、一度過去問題でも見てみるかとなった次第です。Webサイト掲載の過去問題を試してみましたが、悪くはなさそう。でもわからないところも多くあるので(特に専門用語)、ユーキャンには悪いのですが過去問解説の本を1冊購入して自主勉強することにしました。通勤の電車の中でボチボチと・・・毎日15分程度ですが過去問解いて解説見てました。カバン出し入れが雑なのが、一目でバレバレですね(汗)。そして今日、その試験に臨んできました。会場となる、とあるIT系会社のフロア(そんなに広くはない)に16台程度のPCが置かれており、PC間には仕切りが設置されています。その部屋に持ち込める私物は受験用の確認票と身分証明書のみ。スマホも腕時計もダメ。ハンカチと目薬はOKですが机の上に置くことが求められます。それ以外は鍵付きロッカーに保管となります。不正防止を徹底されているようです。試験はPC上で実施(CBT:Computer Based Testing)され、4択(チェックボックス)より正解をマウスでクリックします。マウスポインタの移動スピードが個人的に遅く感じたのですが、設定変更不可と説明があり断念。試験時間となる120分間、ずっとマウスと格闘していました。問題は全部で100問。見直し含めて120分まるまる使いました。さすがIT資格試験だけあって、終了後に即採点が行われます。そして画面表示。最近はご無沙汰してますが、紅白歌合戦の成績発表時のようなドキドキ感と似てたかも(なんでやねん)。そしてその結果は、ITパスポートWebサイトへログインするとダウンロードできるのです。個人情報は当然隠しますが、こんな感じ。採点されて合格基準値と照合することはできますが、合格かどうかは経済産業大臣からの「情報処理技術者試験合格証書」交付連絡待ちになるようです。おお、大臣様より連絡とは恐れ多い(笑)。というわけで、結果はともかくそういう勉強をして試験受けてきましたというお話でした。試験は午前中でしたので、終了後にご褒美として好物のお昼ご飯を食べに行きました。6/20 後日談リンク追記実際の合格発表 / 合格証書の交付めでたし、めでたし