舞子お立ち寄り
4年前の7月に姫路へ向かった際の、途中立ち寄りした舞子でのひと時について書きます。姫路「ループな道♪」訪問帰路にて電車で大津から西へ向かい、姫路駅からバスで向かったのが「飾磨臨海大橋」。「ループな道♪」での紹介で記事内容補強のための再訪問となるのですが、車での訪問は以前の訪問で駐車場所に不安を覚えた経緯より、今回は公共交通機関に頼ることとしました。この時のお話は紹介ページに委ねるとして、話を先に進めましょう。山陽電鉄・飾磨駅で姫路の地を後にしたのですが、そのまま帰るのももったいないので、舞子公園駅で途中下車することにしました。目的は「明石海峡大橋」です。明石海峡大橋のおおよその場所をご存知の方は多いかもしれませんが、念のためにGoogle mapを貼り付けておきます。舞子公園をぐるりというわけで、舞子公園駅へ到着。先にリンクしたループ紹介ページでも書いてますが、とにかく暑い。せっかく立ち寄ったのでゆっくり堪能したいところですが、暑さでくたばりそうでどないしたもんかという状況です。舞子公園です。兵庫県立なのですね。明石海峡大橋を、下から堪能します。主塔の高さが282.8mとのことで、高さ333mの東京タワーや300mのあべのハルカス、296mの横浜ランドマークタワーには及びませんが、周りに高層建築物が無いこともあり、その高さに圧倒されます。橋の長さは、約4km。世界的にはこれを超える長さの橋も多く出てきていますが、個人的には長すぎる橋は退屈になりそうな気もしますので、長さは魅力的ではあるものの1番では無くても良いかも。舞子公園の話に戻りますが、ここには「舞子砲台跡」があります。幕末の外国船侵攻に備えて、明石藩が築造した砲台場とのことです。正式名称は「明石藩舞子台場跡」となるそうです。そういえば江戸幕府が同じ目的で品川に築城したのが「お台場(品川台場)」であり、あちらにも立派な橋(レインボーブリッジ)がありますね。と、ここでもループな道♪をPRしてみる(笑)。あ、こちらにはループがないからと砲撃しないでください(爆)。約5,000億円かけて造られた橋ですので。今造ったら1兆円近くするかな?リーズナブルに、道「気分」を堪能舞子公園に来られたら、「舞子海上プロムナード」を訪れると楽しいです(高所恐怖症の方は除く)。私は恐怖症でもなく興味はあったのですが、それ以上に「道」としての橋に興味があったので、今回は訪問を見送ることにしました。そして向かったのが、舞子の高速バスのりばです。橋からの延長線上に当たる高架道路の、真下からエスカレータに乗ってバスのりばを目指します。淡路までバスを利用し、橋の走行を楽しむのかって?まさか(謎)のりばより橋の方向を眺めて、橋の上を走行している「気分」を味わうだけ。走行を妄想するだけですので、料金はタダ(笑)。なんだか、鰻の蒲焼の香りだけ嗅ぎながらご飯食べているような感じ(爆)。リーズナブルだったなーなんて自己満足してました。ただ今回改めて高速バスの料金を調べてみると、高速舞子~淡路ICまでの片道は420円となってました。なんか、勝手に高いイメージを持っていました。次回は頑張ってみましょう。何だかんだと舞子で自分なりに堪能し、舞子から神戸・新長田へ向かいました。新長田では念願だった「某ロボットのモニュメント」を堪能しました。「版権がある」という話もあるので、画像は控えてます。「ボクハ、グーヲダシマシタ!」(笑)。あ~、5ポイントかぁ(謎)そして三ノ宮にも立ち寄り、某国道を堪能してから自宅へ戻りました。ではでは