昨日のこと
やっと卒論が終わった。
忙しかったなあ
11月上旬には全部書けていたのに、担当の先生が気まぐれで4回も修正を言い付けてきたのでこんな時期になってしまった。
おかげさまで毎週私は本論文、とか本稿、とかをいちいち打ち直して印刷するはめになった。けどそれももう終わると思うとすごく嬉しい。
あと、文を書くのが少し上手くなった気がする。
どうもありがとうよ、先生。
6時くらいからなかよしと飲んで、鍋して。
8時くらいからバイトに行って、生まれて初めてボジョレー飲んだ。すっぱくて私はあんまり好きじゃなかった。
バイトが終わってからぶーたんに電話をしたけど、飲んでてご機嫌だったから私が不機嫌になってさっさと電話を切った。
こういうの、あんまりよくないなと毎日思ってる。
あ、ぶーたんは私の彼ですね。由来はまた今度。
最寄駅に着いたら、帰り道で肉っぽいものが食べたくなってam/pmでチーズチキンとかいう新商品を買った。美味しくて幸せな気分になる。
自転車で帰る途中、流れ星を見た。
幸せな気分になった。
その時に眺めた空があんまり澄んでいて星が瞬いていたから、よくがんばってたよと褒めてもらえた気がしてさらに幸せな気分になった。
くよくよしてたけど、もうしばらくくよくよしないで済む気がした。
忙しかったなあ
11月上旬には全部書けていたのに、担当の先生が気まぐれで4回も修正を言い付けてきたのでこんな時期になってしまった。
おかげさまで毎週私は本論文、とか本稿、とかをいちいち打ち直して印刷するはめになった。けどそれももう終わると思うとすごく嬉しい。
あと、文を書くのが少し上手くなった気がする。
どうもありがとうよ、先生。
6時くらいからなかよしと飲んで、鍋して。
8時くらいからバイトに行って、生まれて初めてボジョレー飲んだ。すっぱくて私はあんまり好きじゃなかった。
バイトが終わってからぶーたんに電話をしたけど、飲んでてご機嫌だったから私が不機嫌になってさっさと電話を切った。
こういうの、あんまりよくないなと毎日思ってる。
あ、ぶーたんは私の彼ですね。由来はまた今度。
最寄駅に着いたら、帰り道で肉っぽいものが食べたくなってam/pmでチーズチキンとかいう新商品を買った。美味しくて幸せな気分になる。
自転車で帰る途中、流れ星を見た。
幸せな気分になった。
その時に眺めた空があんまり澄んでいて星が瞬いていたから、よくがんばってたよと褒めてもらえた気がしてさらに幸せな気分になった。
くよくよしてたけど、もうしばらくくよくよしないで済む気がした。
駄文
小さな間違いで
大きな傷を
負わせたのでは、と思うことがあります。
多々。
多々あります。
それがとてつもなく傲慢な思考であると分かっていても
自分が傷つく
相手が傷ついたかもわからないのに
こういう好意を高飛車だと言うのです。
コルトレーンのモードが心を掻き乱す。
大きな傷を
負わせたのでは、と思うことがあります。
多々。
多々あります。
それがとてつもなく傲慢な思考であると分かっていても
自分が傷つく
相手が傷ついたかもわからないのに
こういう好意を高飛車だと言うのです。
コルトレーンのモードが心を掻き乱す。
おかあさんと毛について話す
男の人が毛を剃ることが堪えられない、という話をお母さんとした。
昔付き合ってた人で、全体的に体毛がすごく薄いのに、乳輪の輪郭にだけぴろぴろと情けない毛が生えている人がいた。特に指摘もしなかったんだけど、その人はある日急にその情けない毛を剃ってきてしまった。
衝撃を覚えた。
なぜだ。なぜそんな女々しいことを。
と思ったけど、彼も色々考えた末に情けない毛とサヨナラしたんだろうから、と、あまりつっこめず。
しかし しかし
男性がお風呂場で、安全剃刀を使って乳首の毛をチョリチョリ剃ってるなんて想像するだけで萎える。
しかも割と管理がずさんで、次の機会に会うとプツプツと短い毛が生えているごましお状態を目の当たりにすることも多々あった。
その時の心境は、もう、なんていうか
やるならやれよ!ていうか
むしろ「生えてますけど?何?」くらい堂々と生やしていてくれよ!
と なる。
そんな話も織り交ぜながら。
お母さんと私は男性には体毛を極力気にしないでほしいという結論に行き着いた。
互いにその可愛いらしい女々しさがどうにも気に食わなかったらしい。
こんな話をしながら私は、ついに母に対して男性との身体の関係を示唆するような言動を振る舞うようになったんだなあと頭の隅で考えてた。
お母さんとの母子関係上の距離は、例えば初めてコンドームを話題に出した時に遠退いたように更に離れた気がしたけど、女同士の距離は近づいた気がした。
それもなんだか素敵だな、と思う。
私はもう22歳の中間地点まできた。
昔付き合ってた人で、全体的に体毛がすごく薄いのに、乳輪の輪郭にだけぴろぴろと情けない毛が生えている人がいた。特に指摘もしなかったんだけど、その人はある日急にその情けない毛を剃ってきてしまった。
衝撃を覚えた。
なぜだ。なぜそんな女々しいことを。
と思ったけど、彼も色々考えた末に情けない毛とサヨナラしたんだろうから、と、あまりつっこめず。
しかし しかし
男性がお風呂場で、安全剃刀を使って乳首の毛をチョリチョリ剃ってるなんて想像するだけで萎える。
しかも割と管理がずさんで、次の機会に会うとプツプツと短い毛が生えているごましお状態を目の当たりにすることも多々あった。
その時の心境は、もう、なんていうか
やるならやれよ!ていうか
むしろ「生えてますけど?何?」くらい堂々と生やしていてくれよ!
と なる。
そんな話も織り交ぜながら。
お母さんと私は男性には体毛を極力気にしないでほしいという結論に行き着いた。
互いにその可愛いらしい女々しさがどうにも気に食わなかったらしい。
こんな話をしながら私は、ついに母に対して男性との身体の関係を示唆するような言動を振る舞うようになったんだなあと頭の隅で考えてた。
お母さんとの母子関係上の距離は、例えば初めてコンドームを話題に出した時に遠退いたように更に離れた気がしたけど、女同士の距離は近づいた気がした。
それもなんだか素敵だな、と思う。
私はもう22歳の中間地点まできた。