○●○●○●○●○

臨床社会学の実践 (有斐閣選書)

中古価格
¥508から
(2017/12/25 11:45時点)



○●○●○●○●○


先日、うちの愛息子が5歳の誕生日を迎えました。
何だかあっという間な感じです。


こんにちは、むじなです。
衰えるわけです(笑)


『臨床社会学』というなかなか聞き慣れない言葉ですが、内実としてはソーシャルワークにかなり近い領域であると捉えています。
やはりこれからの社会福祉のフィールドにおいては『参与観察と実践』『研究と実践』の融和が重要なのだと思います。


職能団体の活躍も期待されますが、それこそ福祉士界隈の長年の課題でもあるわけです。


この本に関しては、実践経験の視点が強いので、福祉実践家にとっても得る物があるのではないでしょうか。


○●○●○●○●○

臨床社会学の実践 (有斐閣選書)

中古価格
¥508から
(2017/12/25 11:45時点)




○●○●○●○●○




○●○●○●○●○

○●○●○●○●○

漂白される社会

中古価格
¥890から
(2017/12/25 11:37時点)


○●○●○●○●○


先日、愛息子の幼稚園のお友達家族とバーベキューを開催しました。
近年急激に弱くなってきている私むじなは、途中一人眠りこけてしまう始末でした。


こんにちは、むじなです。
私の就寝中、妻はたいそう盛り上がっていたらしいです。恐ろしい(笑)


社会学や教育学等で用いられる「参与観察」という調査技法が本書の核です。
著者が称する「周縁的な存在」とはまさに、ソーシャルケースワークの領域とも捉えられます。


学術的な基礎知識を持つ事は、社会福祉学の領域においても現場人のモチベーションの源泉となるという認識が、何より大切なのではないてしょうか。
社会福祉学が社会科学の一員として『研究』『教育』『実践』の三位一体を問い質す必要性を、改めて感じます。


ちなみに、個人的には著者が同い年と言うのがまた、モチベーションになってしまいました。


○●○●○●○●○

漂白される社会

中古価格
¥890から
(2017/12/25 11:37時点)




○●○●○●○●○




○●○●○●○●○

○●○●○●○●○

ソーシャル・ケース・ワークとは何か

新品価格
¥2,621から
(2017/12/20 13:09時点)


○●○●○●○●○


こんにちは、むじなです。
まさに、猛暑です。


所謂「リッチンモンドに帰れ」という格言に従い、恥ずかしながら、今更ながら読んでみたものです。
「ソーシャルワークの母は偉大」ですね(笑)


実は現在、私むじなは介護支援専門員資格の更新研修を受講しています。
今年から大幅増量の新カリキュラムという事で、なかなかしんどいものがあります。


ただ、これまで悶々と思い巡らしてきた「社会福祉学とソーシャルワークとケアマネジャー」の関係性や
「社会と社会福祉」と関係性と行った事など、少し頭を整理する機会にしたいという思いで望んでいます。


故に、「リッチンモンドに帰れ」なのです(笑)


○●○●○●○●○

ソーシャル・ケース・ワークとは何か

新品価格
¥2,621から
(2017/12/20 13:09時点)




○●○●○●○●○




○●○●○●○●○