真剣ダイエット(モデル・女優が、コッソリやってる正攻法)  -9ページ目

大きな玉ねぎの下で【爆風スランプ→山崎まさよし】

(YouTube動画)


作詞・サンプラザ中野 作曲・嶋田陽一

ペンフレンドの二人の恋は
つのるほどに 悲しくなるのが宿命
また青いインクが 涙でにじむ せつなく
若すぎるから 遠すぎるから
会えないから 会いたくなるのは必然
貯金箱こわして 君に送ったチケット
定期入れの中のフォトグラフ
笑顔は動かないけど
あの大きな玉ねぎの下で
初めて君と会える
九段下の駅を降りて 坂道を
人の流れ 追い越して行けば
黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光る玉ねぎ

(⇒フル歌詞)

僕が僕であるために【尾崎豊→Mr.Children】

(YouTube動画)


作詞・作曲 尾崎豊

心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つけることに目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる


(⇒フル歌詞)

Don't look back in anger【OASIS→Spank Page】

(YouTube動画)


Music&Lyrics Noel Gallagher

Slip inside the eye of your mind
心の目を奥のほうに向けると
Don't you know you might find
見つかるって知ってるだろ
A better place to play
もっといい遊び場が
You said that you'd once never been
一度だってないとお前は言ってた
All the things that you've seen
見てきたものはすべて
Will slowly fade away
ゆっくりと消えてくだろう

So I start the revolution from my bed
革命はベッドから始めるんだ
Cos you said the brains I have went to my head
誰がなんて言おうと俺は俺だから
Step outside the summertime's in bloom
夏真っ盛りの外に出るんだ
Stand up beside the fireplace
暖炉の横から立ち上がって
Take that look from off your face
そんな顔してないで
You ain't ever gonna burn my heart out
そんなんじゃ俺の心は動かない

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
サリーは待ってくれる、並んで歩くには遅すぎるのを知ってるから
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say
彼女の心は離れてく、でも怒りに変えちゃいけないって聞いたんだ

Take me to the place where you go
どこへだって連れて行ってくれ
Where nobody knows if it's night or day
たとえ昼だろうが夜だろうが誰も知らなくても
Please don't put your life in the hands
ただお前の人生は任せちゃいけない
Of a Rock n Roll band
ロックンロールバンドの奴らには
Who'll throw it all away
全て投げ出すような奴らには

So I start the revolution from my bed
Cos you said the brains I have went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say

Don't look back in anger
Don't look back in anger
Don't look back in anger
怒りに変えちゃいけない
At least not today
せめて今日だけは

リアム

人魚【NOKKO→柴咲コウ】



作詞:NOKKO  作曲:筒美京平

アカシアの雨にうたれて 泣いてた
春風の中で月が登るまで
その笑顔をしぐさをいとしくて
本気で思った 抱いて抱いて抱いて

見つめあう時は 高波のように
そばにいるだけで 自分を忘れた
その激しさ その声 その胸が
消えてしまった 抱いて抱いて抱いて

つめたい夜は 子供のように
ふるえて眠る 奇跡を待って


(⇒フル歌詞)

トレーニングの限界

先日、表参道のレストランで食事をする機会があったのですが、隣にいたアラサー女性3人組の女子トークが気になって仕方ありませんでした。

話題は最近の合コンの報告会だったんですが、とりあえずA子さんのキャラに注目。


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A子「この前、男友達が開いてくれた合コンの相手が、公認会計士と社長の息子と司法書士と公務員だったわけ」

B子「うんうん」

A子「最近仕事が忙しいんだけど、頑張ってジム行って鍛えたあとに、その飲み会に行ってあげたのね。」

C子「うんうん」

A子「最初、公認会計士の人とか私に興味持っててくれたんだけど、長男だって話してたから、ここは手堅く末っ子くんの公務員にターゲット絞ったわけ。やっぱ長男と結婚すると大変って、よく言うじゃん」

B子「うんうん」

A子「でもその公務員のひと、こっちがしゃべりかけてあげてもあんまりしゃべらないから、やっぱ草食系はダメだなって思ったんだけど、とりあえずメルアド交換したわけ」

B子「うんうん」

A子「とりあえず、すぐにメール来るだろうって思って待ってたけど、来ないから、仕方ないからこっちからメールしてあげたわけ」

C子「それでそれで?」

A子「ちゃんとメール返してくれたけど、その人ぜんぜん積極的じゃないから、結局こっちがデートのスケジューリングとか全部決めてあげて、1週間後にデートしたわけ」

B子「うんうん」

A子「そしたらその人、最初のデートなのに、散歩がいいとか、美術館がいいとか、そんな場所ばっかり連れて行かれるわけ」

C子「へぇ~」

A子「要は、お金がかからない場所ばっかりなわけ。最初のデートがそんな安上がりのパターンって、ホントお金がない証拠よね。普通は、それなりのレストランとか準備してくれるもんでしょ?むかっ

C子「まぁねぇ」

A子「結局、その後にメールしても返ってこなかったから、もう脈ないなって思って、こっちから切っちゃった」

B子「そうなんだー」

A子「やっぱ最初から公認会計士に行っとくべきだったわー、お金あるし、私に興味持っててくれたし。妥協しすぎたわ。やっぱ草食男子はダメね、これから私は肉食系で攻めていくわ」

B子とC子「・・・・・」

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ここで、男性目線からのポイントCHECK!


アイツは「草食系男子」とか安易に決め付けがちな女性は、気になる人から強くアプローチされないことを、男性に責任転嫁しているだけ。男って、本当に好みの女性に対しては本腰入れて積極的に攻めるけど、好みじゃない女性はできるだけ穏便にスルーしたい動物。この場合は、単にA子さんが魅力的に見えなかっただけ。


最初から安上がりのデートにしたのは、A子さんにはワザワザお金をかける価値はないと判断しただけ。もしくは、安上がりのデートでも嫌な顔をせず楽しんでくれる、慎ましい女性かどうか、テストするため。


いい大人なのに、公共のレストランでこういう高飛車な話を、平気な顔して大声でベラベラ言い放ってしまう性格の女性と「将来を見据えて交際したい」「一緒に幸せになりたい」と思う独身男性は、常識的に考えて、あまりいない。


(自分の中で思うのは構わないけど、人前で口に出して言うべきではない話ばかり・・・)


A子さんはよく「ジムで鍛えてる」らしく、実際プロポーションも結構良くは見えたのですが(顔は普通)、

中身・性格がこういう感じのままだと、幸せにはなるのは難しいのかも。とりあえず不幸なオーラが出まくってました。


世間には「健全な体に、健全な精神は宿る」なんて言葉がありますけど、あんなのただの都合のいい建前ですからね。

体が健康だからといって、心が健全になるとは限りません。

そしてプロポーションが美しいからといって、心が美しいとも限りません。


当ブログも開設してちょうど2年が経ち、これまでに適切なワークアウトと食事管理によって美しいプロポーションになって、日々「フフン♪」みたいに、ほくそ笑んでいる女性も多いとは思いますが、

魅力的な女性になるには、きっと、それだけじゃダメですよ~