貧血気味の人は多いが貧血とは

 貧血とは酸素を体内のすみずみまで運搬する大切な働きをしている血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンが減少した状態です。
 貧血になると全身が酸素不足になり、頭痛・めまい・疲労・肩こり・消化不良が起きたり、顔色が悪く、イライラしたり、といった症状が出てきます。

貧血予防の食事は

 1鉄を多く含む食品を毎日とりましょう 

  肉類やレバー、血合い(血を多く含んだ暗赤色の部分)の多い魚や貝、豆と豆製品・ひじき、青菜など鉄を多く含む食品(表参照)を組み合わせて、毎日必要量の鉄をとるようにしましょう。

 2良質たんぱく質をじゅうぶんにとりましょう

 必須アミノ酸をバランスよく含む良質たんぱく質源の肉や魚、卵や乳製品、豆製品などをじゅうぶんにとりましょう。動物性たんぱく質を一緒にとることで、鉄の利用率もよくなります。

 3鉄の吸収率を高めるビタミンCをとりましょう

 体内で鉄が吸収されるときにビタミンCが必要となります。ビタミンCを多く含む緑黄色野菜や果物、芋などを積極的にとりましょう。また、肉や魚、乳製品、納豆から取れるビタミンB12、ほうれん草などの緑黄色野菜や大豆に含まれる葉酸も貧血防止に効果があります。

4鉄の吸収を妨げるものに注意しましょう

 日本茶、紅茶、コーヒーに含まれるタンニンは、鉄の吸収を妨げます。食事をしてすぐに紅茶を飲んだ場合、鉄の吸収率は約3分の1に低下するといわれています。貧血が強い場合は、タンニンを多く含む飲み物は食後30分以上たってから飲むとよいでしょう。また、ほうじ茶やウーロン茶はタンニンが多くないので、おすすめです。

5規則正しくバランスのよい食事を

 いろいろなものを偏りなく食べることが必要です。一日3回の食事を規則正しく、しっかりととりましょう。





東京スカイツリーの近くまで行きましたので、見てきました。

いつもは新宿から見ていますが、本当に日に日に高くなっています。


FP吉田   吉田 聡のブログ-東京スカイツリー


634メートルまで高くなるから、今から、展望台で見学したいと思っています。

634はムサシにかけているそうです。

武蔵の国など、「むさし」は日本人にとってなじみ深い言葉で、

東京スカイツリーの高さを、広く一般に覚えていただきやすいと考えられたそうです。

まだ、工事中ですが、見学もできますので是非、行ってみてください。

 巨人の木村コーチが「くも膜下出血」で倒れ亡くなりました。

ご冥福を祈ります。

すぐにお医者さんに見てもらっても助かることができない非常に怖い病気です。


 そこで、この場合の予防策を調べてみました。
くも膜下出血は、もちろん脳卒中の一種です。脳内の主要血管の主に分岐部に発生したこぶ(脳動脈瘤)が、何らかの原因で裂けて出血するのが最も多いくも膜下出血の原因です。脳動脈瘤ができる原因は不明だそうですが、先天的なものに加え、高血圧や動脈硬化などが加わって発生すると考えられています。

予防策としては
1.高血圧にならないこと。
 高血圧は、最も重要な脳卒中の危険因子です。高血圧症の人は脳卒中発症の危険性が4-6倍になるといわれています。しょっぱいもの好きは要注意。減塩に加え、水量とバランスの取れたミネラルその他の栄養素が必要です。
2.高脂血症にならないこと
 高脂血症と脳卒中との関係は、様々な報告があります。HDLコレステロール(善玉のコレステロール)が低いほど脳梗塞の発症率は高いとされています。肉や油の摂りすぎですね。
3.喫煙しない
 喫煙者は、非喫煙者の2倍以上の脳卒中発症の危険性があります。特に日本人男性は、喫煙によって脳梗塞(ラクナ梗塞)の危険性が高くなっています。 

4.血液の粘度を上げない
 血液の粘度が上昇して、血が血管内で固まり、血栓を作りやすくなります。これも油が多い食事でなります、水分を十分にとるようにしましょう。
5.肥満にならない
 肥満は、動脈硬化を促進させます。欧米の研究では、肥満の単独因子にて脳梗塞の危険性が2倍以上とされています。また、高血圧症、高コレステロール血症および糖尿病との合併も脳卒中の危険性を増す要因です。
6.過度の飲酒をしない
 脳出血およびくも膜下出血の危険性は、アルコール摂取量に比例して増加します。過度の飲酒は、肥満や高コレステロール血症を引き起こします。

どの病気にも共通するような注意点ですが、改めて、生活習慣を見直してみる事も必要です。

決算対策や経営者の退職金対策として保険が活用されています。

生命保険を使ったほうが、銀行に預けるより、経営者の退職金を貯めること事が可能です。ビックリマーク

生命保険を使うと損金扱いにできる場合も多いからです。

但し、解約時に収益として計上しなければいけませんので、いつ、解約する予定かを確認して契約する必要があります。

今、経営が苦しいから、保険に入れないようという言葉を聞きます。

解約返戻金の貯まるタイプの保険であれば、決算対策として、赤字から黒字に転換する為、今の保険を解約して、新たに保険に加入することも有効な対策になります。

又、どのような場合に助成金が出るのかも調べておくことも有効です。ビックリマーク

重粒子線治療を聞いたことがありますか?

ガン治療の技術を格段に高めた先進医療です。

病院の入り口には重粒子線治療の技術料が314万とありました。

やはり高いですね。ビックリマーク

重粒子線(重イオン)とは炭素イオンやネオン、アルゴンなどの原子番号が大きなイオンをいいます。これらのイオンはX線・γ線などの通常の放射線より線量分布の集中性が良く、また生物作用が2-3倍強力であるという特徴を持っています。このことから、重粒子線は、正常組織への放射線障害を最小限にしてがんを狙い撃ちできるとともに、通常の放射線治療で治癒困難な、いわゆる放射線抵抗性のがんに威力を発揮します。また、重子線治療は“切らずに癌を治す”治療法なので、臓器の機能や形態が温存できることから、治療成績の向上のみでなく、治療後の患者の社会復帰や生活の質 (QOL) の向上も期待できます。

重粒子線治療の治療成績は5年生存率でみると、前立腺癌では約95%、手術不能Ⅰ期肺癌、約70%、頭頸部悪性黒色腫、約50%、体幹部進行骨肉腫、約50%、再発進行肝癌、約50%、Ⅲ-Ⅳ期進行子宮頸癌、約45%などとなっています。これらの成績は、まだ初期段階の臨床試験 (phase/Ⅱ)で主に手術不能な癌患者や進行・再発癌を対象にしたことを考慮すれば、きわめて良好な治療成績と言えます。特に、巨大な腫瘍の進行癌でも良く局所制御されており、肺気腫の肺癌患者でも肺機能障害が軽微なため治療を行うことができ、最も治療の難しい骨肉腫では腫瘍が消失した後に正常骨組織が再生するなど、がんが制御されるばかりか、機能や形態まで温存されるという劇的な治療効果が得られています。また、重粒子線治療は場合によっては、1回~4回の照射回数で済み、入院期間が短く、患者の苦痛も大幅に軽減されることからも、最も優れた癌治療法であると言えます。

まだまだ、施設数が少ないので、高額な医療費がかかりますが、順番待ち状態です。ガンを治して、又、健康な生活に復帰するためにも、重粒子線治療のできる病院が増えることを期待しています。ビックリマーク