【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法 -7ページ目

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。

今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

「20歳の誕生日を少し過ぎた頃、国民年金の書類が郵送されてきました」と大学生のお子さんを持つママさん。

 

国民年金はこの流れに乗って払えばいいんですね(コンビニなどで現金払い・口座振替・クレジットカード)

 

学生さんは、保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」を使う人も多いですね。

この制度を利用する場合は、この書類に手続き用紙が入っているので記入して返送します。

手続きを忘れてしまうと国民年金の保険料未納の状態になってしまうので注意してくださいね。

国民年金は老後の年金だけでなく、万一、障害状態になったときの障害年金などの制度もあります。

 

・・・

この手続き、学生さんにとっては社会人の第一歩です。

 

書類をよく読んでわからないことがあれば調べたり問い合わせたりして対応していきましょう。

社会に出ると、自分で手続きしないとメリットを受けられないことが多いです。

放置がいちばんよくないです。

繰り返しになりますが、わからないことは用紙に書いてある電話番号に遠慮なく問い合わせましょう。

就活の練習にもなるかもしれませんね。

 

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今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。

 

学校の口座引落の管理、めんどうではありませんか?

 

給食費や教材費、PTA会費など、毎月一定額ではありませんよね。1か月おきの場合も。

 

そんなときは、1年分を12か月で割って1か月分を計算して、毎月、銀行口座に入れると管理が楽で家計も安定します。

 

新学期に年間の引落スケジュールが配られるので、設定するには今がチャンスです。

 

具体的には、

①給食費・教材費・PTA会費など1年分を計算(例:12万円)

※新学期にプリントが配られますよね。

②1か月分を計算(例:12万円÷12か月=1万円)

③銀行口座に毎月、②で出した1か月分を入れる(例:1万円)

学校用の銀行口座を作ってもいいですね。学校で指定した銀行しか使えず、自分のメイン口座から引き落しできないこともあります。

注意点があります。実際は毎月同じ金額が引き落しになるわけではないので、銀行口座に予備を入れておいてください。

予備は10万円とかわかりやすい金額にすると、いくら予備を入れたか?把握しやすいです(通帳にメモするとか)

詳しくはこの記事で画像付きで解説しています↓

 

 

 

 

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生命保険の保険料やNHK受信料などは「年払い」がお得ですよね。

 

でも、やり方を間違えると貯金を取り崩すことになるかもしれません。

 

・・・

 

例えば、毎月30万円の予算で生活しているとします。

 

毎月3万円の保険料を年払いにすると、毎月の支払いは3万円減ります。

 

人は銀行口座にあるお金を使い切る性質があるので(笑)、ほかの支出が3万円増えてしまうかもしれません。

そして、年払いの支払い月が来たときに貯金を取り崩すことになってしまうかも。

 

これ、家計あるあるなんです。

 

・・・

こうならないためには、

 

年払いにしたらその分、毎月の生活費の予算を減らします(保険料3万円を引いて、毎月の予算を27万円にする)

減らした分は別の口座につみたてしておいて、年払いにあてます。

年払いがたくさんあるとややこしくなるのですが、この方法を使うと簡単に管理できます↓

 

 

 

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国民年金の保険料は前納(前払い)がお得です。

 

口座振替では、

 

6が月1,160円

1年4,270円

2年16,590円お得に

 

※国民年金の保険料は1か月16,980円。2年前納で割り引き適用後397,290円

 

ぼくはホントは1年がいいのですが、前納2年の割引額があまりに大きいので2年にしています(割引に弱い笑)

 

クレカ払いにすると、割引額は少し下がりますが、ポイントを得られるならお得になることも。

 

日本年金機構さんのサイト↓

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/zenno.html

 


ぼくは今のところ口座振替にしています。

クレジットカードのポイントは変わることがよくあって、例えば楽天カードのように、公共料金などの引き落しは還元率0.2%に下がるといった改悪があることもあります。

時期が来たら確認して、必要があればクレジットカードを変えるなどできればいいのですが、大差ないし、まあ口座振替でいいかあと。

 

今回は国民年金保険料のお得な前納についてでした。2年16,590円お得って今どきあまりないと思ったので。

 

家計管理の方法はこの記事で↓

 

 

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今日はポイ活について。

 

「いろいろ調べたけど、わけがわからなくなりました」とお客さん。

 

そうなんですよね。複雑だし変更も多い。

 

ぼくは無理せず1%程度還元されればいいかなと思ってます。

 

キャンペーンに振り回されると疲れるし、時間も取るし、知らず知らず衝動買いしちゃう。

 

・・・

 

ぼくはYモバイル使っているので、paypayカードに寄せています(公共料金や保険料の引き落しも。さすがにここは衝動買いしようがない)

いいかげん電子決済も慣れないとなあと、自分のお小遣いはpaypayカードからpaypayにチャージして使ったりしています(1.5%還元になる)

でも、コンビニで気軽に買うようになったなあと感じます(スマホ持って散歩したときに、ついチョコジャンボモナカを笑)

現金払いだけのときは、お小遣いが毎月5,000円くらい余っていたのに、変えてから(まだ2か月ですが)ほぼ残りません。

クレジットカード払いにすると無意識のうちに支出が15%増えるというアメリカの調査があります。

 

〇〇ペイも同じかそれ以上かと感じます。スマホに入ってるので。

とはいえ時代の流れには逆らえないので、無難な方法を模索していきたいと思っています。興味のある方はフォローしておいてください。

 

※還元率などは2024年4月現在筆者調べです。

 

 

 

 

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毎日の献立に悩んでいる方はいませんか?

 

ぼくも同じ悩みを持っていました。

 

でも、この方法を使うようになってから、そんなストレスがなくなりました。

 

買い出しも楽だし、家族から「またこれ~」と言われることもなくなりました。詳しくはこの記事で↓

 

 

 

 

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公的年金の支給額は、物価と賃金の変動に応じて毎年度改定されます。

 

今年度は2.7%上昇。

 

物価が上がっても年金額はそのままでは暮らしが大変ですからね。

 

つまり、公的年金は物価上昇(インフレ)に対応しているってことです。

 

このあたり、民間保険会社の個人年金保険とは違いますね。

 

ただ、将来の年金の給付水準を確保するための「マクロ経済スライド」と呼ばれるしくみにより(2004年導入)、引き上げ率は賃金の伸びより0.4%低く抑えられています(目減り)

 

詳しくはNHKさんのサイトで↓

 

 

マクロ経済スライドとは、超大ざっぱにいうと、集めた保険料のなかで年金は支給しますよ、物価や賃金が上がってもそのまま上げることはできないかもしれませんよ、というもの。

 

実際、今年度は賃金の伸びより0.4%低く抑えられているいます。

 

詳しくは日経新聞さんのサイトで↓

 

 

今年は5年に一度の年金改革の年(財政検証といいます)。どうなるか注目ですね。

 

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住宅ローンの変動金利、今月は据え置いた銀行が多かったですね。

 

日銀がマイナス金利を解除したものの上げ幅は小さかったですから(-0.1%→0.1%)

 

また、最後は銀行が金利を決めます。

 

ここで据え置くことで(中には下げた銀行も)顧客を囲い込みたいという意図もあると思います。

 

というより、上げると他行に負けてしまうという方が近いかも。 

 

ここでほんのちょっと上げるより、今後、本格的に金利が上がったときに利益が確保できればいいので。

 

PS.

全期間固定フラット35でも2%を切ってます。まだまだ全然低金利だと思います。

 

とはいえ、変動もぐんぐん上がるという雰囲気は今のところないので迷いますね。

 

もちろん、どっちが得かはっきりわからないところに金利は落ち着くはずなので当たり前ですが。

 

ただ、返済に余裕がない人が変動を選ぶと上がったときに家計が破綻してしまうリスクが高まるので慎重に考えたいですね。

 

固定にするか、固定と変動を組み合せるとか。住宅ローンは長いですから。

 

住宅ローンについて詳しくは↓

 

 

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新築マンションの高騰を受けてパワーカップルという言葉をよく耳にします。

物件が1億円を超えると、夫婦とも高年収でないと手が届かないということかと。

ただ、パワーカップルで何とか買える(住宅ローンが組める)という状況はどうかと。しかもすべて変動金利だったりするとなお更。

2人とも高年収を長期に渡って維持できるとは限りません。

転職で年収が下がった、子どもが生まれて以前のように働くのが難しくなったなど。

また、住宅ローンのために働き方を変えられないことも。

・・・

であれば、どちらかが平均年収程度になっても大丈夫な程度に住宅ローンを抑えるのも手かと(できれば両方)

そのためには、貯金をして頭金を入れるってことになります。

パワーカップルなら短期間でもかなりの貯金ができると思います。

もちろん、エリアをずらしたり、中古にするという選択肢もありますね。

 

年収がいくらであっても、住宅ローンはゆとりを持って組みたいものです。詳しくはぼくの記事で↓

 

 

 

 

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住宅価格高騰でペアローンを利用するケースが増えています。

 

ポイントのひとつは団信保険。一般的な団信は借りた人(債務者)に保障がつきます。

 

となると、住宅ローン残高が夫婦それぞれ5,000万円ずつの場合、

・夫に万一のとき、夫(債務者)の住宅ローンは返済免除、妻の住宅ローンは5,000万円残る

・妻に万一のとき、妻(債務者)の住宅ローンは返済免除、夫の住宅ローン5,000万円は残る

自分の収入に見合った返済額であれば問題はないと思います。

でも、どちらかに万一のとき、両方の団信保険をゼロにしたいなら「連生団信」という手がある。

当初、フラット35で始まったもの。今はいくつかの金融機関でも利用できます(ペアローンの増加を受けて増えてる)

利用には年0.2%程度の金利の上乗せが必要。厳しめでローンを組んでいる場合はいいしくみだと思います。

 

 

 

 

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