おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることをたんたんとやっていきたいと思います。
住宅ローンの期間は「長め」に組んで、繰上返済で「短く」するのがコツ。
老後を考えると、最初から「短く」したくなるもの。
でも、金利が上がったり(→返済額が増える)、子どもの教育費の負担が重くなったりして、家計が苦しくなることも。
そうなっても返済期間は原則、延ばせません。
どうしても延ばしたい場合は、銀行の再審査が必要になります(印象もよくない)
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現実はなかなか厳しいけれど、ひとつの目安をご紹介します↓
・当初、定年退職プラス5年で住宅ローンを組む
・計画的に繰上返済して、定年退職までに返し終わる
・このとき、退職金は使わない(老後資金だから)
・60歳で定年退職、その後、65歳まで嘱託再雇用というパターンが多い。でも、収入が減るので住宅ローンは残したくない
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でも、長めに組んで、結局、繰上返済しないのはダメ。ホントに老後に影響してしまう。
「毎月〇万円」「ボーナスで〇万円」など、マイルールをつくって、計画的にやっていきましょう。
これなら、苦しくなったときは、減らしたり止めることもできる。
こうなることも見越して、子どもが小さいうちなど「貯め時」にどんどん返しておく。
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今回は住宅ローンの期間についてお話しました。
とはいえ、いよいよ返済が苦しくなったときは銀行に相談してくださいね。
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ファイナンシャル・プランナー(FP)
牛込伸幸
CFP・FP技能士1級
https://fpushi.com/
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