おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
家計簿をつけていると、これも把握したい、あれも把握したいとなってくることがあります(ぼくです・笑)
例えば、今までは「食費」という1つの項目で把握していたものを、
食費、中食(お惣菜やお弁当など)、おやつ、外食と分けるといったことです。
この方法で記録することができれば、家計が細かく把握できていいのかもしれません。
でも、作業が大変で続かないことがあります。
もし、こうなってしまったら、その家計のしくみが今の自分にはあっていないサインです。
・・・
そんなときは「戻る」に限ります。
先ほどの例でいえば、食費、中食、おやつをあわせて「食費」にする。
外食は「レジャー費」に含めるといった感じです。
もちろん、全部一緒に「食費」でも構いません。
毎月、同じルールでできればいいわけです。
・・・
もし、食費を分けるのも大変なら、毎月のトータルの支出がわかればいいわけです。
今月は収入がいくらで、支出がいくら、その結果、いくら貯金ができたか?
この家計の全体像がわかれば、家計が順調なのか?そうでないのか?わかります。
さらに、これも大変なら、月末に家計の残高を記録するだけでもいいと思います。
先月より増えていれば、収入の範囲でやりくりできたことがわかります。
逆に、減っていれば…とわかります。
毎月の増減は、いろいろなことに気づかせてくれます。
特に、残高が減ることに人は敏感ですから、ここに気づくとスイッチが入るものです。
そうなったら、もうちょっと家計の状況を把握してみようかなという気持ちになります。
・・・
今回は、家計のしくみを複雑にしすぎないというお話でした。
試行錯誤しながら自分にあった方法をみつけてください。
PS.
特定の項目が気になるという場合は、その項目だけ期間限定で記録するのもいいですよ。
毎月、カフェにいくら使っているのかな?(ぼくもやったことあり)
会社帰りのコンビニにいくら使っているのかな?
中食(お惣菜やお弁当)にいくら使っているのかな?
といった感じです。
1か月できれば最高ですが、1週間でも見直しのキッカケになります。
何よりその項目に意識が向くことがメリットです。
全部の支出項目を細かく記録するのは大変でも、ポイントをしぼって期間限定でやれば続けやすいと思います。
いくつか気になる支出項目がある方は、毎月、ひとつずつやるのもいいですね。
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