おはようございます。
群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も自分のできることを
たんたんとやっていきたいと思います。
今回は保険のご相談事例です。
読むだけでも参考になるように書いています。
「来月、子どもが生まれる予定です。
今、夫は両親が掛けてくれていた保険を続けています。
この保険で大丈夫でしょうか?」
お子さんの誕生は保険を見直すいいタイミングです。
必要な保障がグンと大きくなりますからね。
まずは、今、入っている保険があればその内容を確認します。
内容を把握していない方が多いです。
もし、見直す必要があれば、新しい保険を検討します。
保障内容の充実した保険に入れば安心かもしれません。
でも、その分、保険料が高くなります。
子どもが生まれると、今後、教育費など何かとお金がかかります。
保険料はできるだけ少なく抑えたいですよね。
必要最低限の保障をできるだけ少ない保険料で。
保険は必要最低限、浮いたお金でしっかり貯金。
これが目指すところです。
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必要な保障を把握するために、
ご相談いただいた方の状況を詳しく伺います。
家族構成、年齢、ライフプラン、年収、配偶者の仕事、
年金の種類、今入っている保険、住まい、貯金などなど。
年金の種類を確認するのは、厚生年金、国民年金だけなど、
入っている年金によって、万一のときに受け取れる
遺族年金が異なるからです。
そのうえで、どんな種類の保険がどのくらい必要か?検討します。
・・・
次に、必要な保障をカバーするには、
どんな保険があっているのか?一緒に考えます。
保険の種類とはおもに、
・生命保険(万一のときの死亡保障)
・医療保険、がん保険
・学資保険
・個人年金保険
・介護保険
など。
例えば、万一のときの生命保険にも、
いろいろなタイプがあります。
60歳まで保障してくれる定期保険、
一生涯保障してくれる終身保険、
万一のとき、お給料のように毎月受け取れる収入保障保険など。
10年ごとに保険料がアップする更新タイプ
保障期間中は保険料が変わらないタイプ
など、さまざまです。
お客さまに必要な保障をカバーするには、
どんな種類の保険があっているのか?
また、それぞれのメリット・デメリットをご説明します。
こうすることで、自分にあった保険商品を具体的に選ぶことができます。
ご相談いただいたお客さまからは、
「今、入っている保険は10年ごとに保険料がアップするタイプでした。
子どもの教育費がかかる時期に保険料が上がることが心配でした。
保険料が上がらないタイプの保険を検討してみようと思います」
「保険屋さんからいろいろな保険をおすすめされて、
何を選んだらいいかわからなくなっていました。
でも、ご相談して、わが家に必要な保険がわかって、
保険を選ぶときの基準がよくわかりました」
「何も知らないで、保険ショップに相談するのは心配だなと
思っていました。自分に必要な保険がわかったので、
安心して保険を探せそうです」
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牛込伸幸FP事務所 牛込 伸幸(うしごめ のぶゆき)
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