【ご相談事例】住宅ローンの期間は何年にしたらいいですか? | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

対面・スカイプ・電話・メールで家計相談を行うFPが、家計見直し、貯金、住宅ローン、保険、教育費、老後資金について
トータルに考える方法をお伝えしています。カンタン&シンプルがモットー^^

「住宅ローンの期間は何年にしたらいいですか?
35年を勧められましたが、返し終わるのは70歳過ぎです」

住宅ローンの期間は、退職時に返済が終わることが理想です。
例えば、今、40歳で退職が65歳という場合は25年です。

でも、こうすると、毎月の返済額が大きくなってしまうことが多いです。

そんなときは、期間を30年や35年にして、
繰り上げ返済をしながら、
退職時に返し終わるよなプランができないか検討します。

取りあえず35年で借りて、
余裕があるときに繰り上げ返済すればいいや
と考えていると、なかなかできないものです。

これでは単に問題を先送りしただけです。

ご家族の人生全体を見渡して、

子どもが小学校に入学したら妻が仕事を始めるから、
毎年○万円繰り上げ返済しよう。

子どもの教育費がかかる時期は、
繰り上げ返済のペースは少し抑えて毎年○万円にしよう。

老後資金の準備とバランスを取りながら繰り上げ返済をしよう。

こんな感じで、退職時に返し終わる大ざっぱな計画を
具体的にシミュレーションして作ります。

ご相談いただいたお客さまからは、

「繰り上げ返済の時期と金額が決めてあるので実行しやすいです」

「このペースで繰り上げ返済していけば
退職までに返し終わるという安心感があります」

といったお声をいただいています。

逆に、こうしておかないと、
「住宅ローンを返し終わるのは75歳なのよね。
何とかなるのかなあ…」

と漠然とした不安を抱えながら
住宅ローンを返していくことになってしまうかも。

こうした不安があると、
何を買うにも支出を躊躇(ちゅうちょ)したり、
気持ちよくお金を使えなくなってしまいますよね。

ですから、人生全体をトータルで考えて、
安心してつきあえる住宅ローンのプランをつくるように
アドバイスさせていただいています。

もちろん、その結果、

もう少し借入額を減らした方がいいですよ。
とお話しすることもあります。

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貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

牛込伸幸FP事務所 牛込 伸幸(うしごめ のぶゆき)

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP

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