「パパ~品格ありにできたよ^^」
長女・小4が卵焼きが上手に焼けて大喜びです。
以前、芸能人が家事をする番組がありました。
上手にできた人は「品格あり」に認定されます。
番組の最後に作り方をわかりやすく解説してくれました。
それで子どもたちが覚えたようです。
最近、毎朝、卵焼きです(笑)
子どものお小遣いの連載をしています。
↓第1回から読みたい方はこちら
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11507990429.html
【第5回】 お財布と貯金箱の使い分け
月の初めに1ヶ月のお小遣いを渡すとき、
まだお財布にお小遣いが残っていることがあります。
このお金を繰り越すと、
1ヶ月いくらのお小遣いでやりくりする習慣が身につきません。
そこで貯金箱の登場です。
貯金箱には、お小遣いの余りや、おじいちゃん、
おばあちゃんからいただいた臨時のお小遣いなどを入れます。
もちろん、このお金も子どものものです。
お財布と貯金箱はしっかり役割分担します。
私はこんな感じで、子どもたちに説明しています。
「お小遣いが余ったら、貯金箱に入れようね。
貯金箱のお金も自分のお金だよ。
お財布のお金では買えないものを買ってもいいよ。
でも、アイスやジュース、お菓子は買わないでね。
それはお財布のお金だよ。
何か欲しいものがあったら、
貯金箱にお金を貯めて買うのもいいね。」
貯金箱のお金は、家のお金で買うもの(必要なもの)ではなく、
自分のお金(欲しいもの)で買うもののうち、
毎月のお小遣いでは買えないものというイメージです。
例えば、わが家ではこんなときに貯金箱のお金を使っています。
・お友だちとシール交換(そういう遊びが流行っています)するときのシール
・お友だち、ママへのちょっとしたプレゼント
・小学校の高学年や中学生になると好きなアーティストのCDなどでしょうか。
お小遣いを渡すとき、貯金箱にいくらあるか?
一緒に数えるのもいいですね。
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