こんにちは。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
次女・小1と将棋の練習をしています。
まだ早いと思うのですが、なぜかやりたいようで。
わからない、できないと怒る・・・人間の本性むき出しです。
平常心を保つ修行だと思って付き合っています(笑)
早くブームが去って欲しいです。
子どものお小遣いの連載をしています。今日は4回目です。
↓第1回はこちら
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11507990429.html
【第4回】 1ヶ月のお小遣いの金額
次女・小1と将棋の練習をしています。
まだ早いと思うのですが、なぜかやりたいようで。
わからない、できないと怒る・・・人間の本性むき出しです。
平常心を保つ修行だと思って付き合っています(笑)
早くブームが去って欲しいです。
子どものお小遣いの連載をしています。今日は4回目です。
↓第1回はこちら
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11507990429.html
【第4回】 1ヶ月のお小遣いの金額
前回は、お小遣いの範囲についてお伝えしました。
お菓子やアイス、シールなど自分の「欲しいもの」はお小遣い、
学校で使う文房具、洋服など「必要なもの」は家のお金でした。
今回は、自分の「欲しいもの」を買うための
お小遣いの金額についてお伝えします。
1ヶ月のお小遣いの金額は、
子どものお金の使い方を見ながら考えます。
例えば、わが家の場合、こんな感じで決めました。
(長女・小1、次女・年少の頃の話です)
平日は学童保育と保育園のお世話になっているので
お金を使う機会がありません。
週末は公園に行ったりすると、
ジュース買って~アイス買って~とねだってきます。
このねだってくる部分を自分のお小遣いでやりくりすることにしました。
しつこいおねだりに対応するのがイヤになったので、
お小遣い制にしたというのが実態ですが…(笑)
金額はこう考えました。
週に1回(週末に1回)くらいなら
ジュースやアイスを買ってもいいかなと考えているので、
1ヶ月のお小遣いは120円×4回=480円として500円渡しています。
子どもにはこう説明しました。
「今度から、1ヶ月に1回、お小遣いを500円渡すよ。
これで自分の好きなものを買っていいよ。
公園に遊びに行ったときや、
スーパーで何か買いたくなったら、このお金で買ってね。
でも、公園やスーパーでお父さんやお母さんにおねだりしないでね。
自分のお小遣いで買うんだよ。
500円あると、ジュースが4本買えるよ。
1ヶ月に土曜日と日曜日のお休みはだいたい4回あるよね。
だから、お休みのたびに1本買える感じだね。
もし、全部使ってしまったら、
次にお小遣いをもらえるまで何も買えないよ。
よく考えて、大切にお金を使ってね」
そうすると、120円のジュースやアイスばかりでなく、
コンビニの駄菓子コーナーで駄菓子を組み合わせたり、
子どもなりに工夫するようにもなりました。
月の前半に使いすぎて、後半は何も買えないということも。
でも、仕方ありません。これもいい経験です(笑)
・・・
子どもの様子を見ながらお小遣いの金額を決める、
とはいえ…そう思う方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、取りあえず少し少なめに渡して
様子を見てはいかがでしょうか。
状況を見ながら、親子で話し合って金額を調整してみてください。
もちろん、子どもの要求どおりに渡すというわけではありません。
平日のおやつをお小遣いで買うことにしているなど、
それぞれのご家庭によってお小遣いの金額も当然変わってきます。
・・・
そろそろ大丈夫かなと思って、
お小遣い制にしてみたもののうまく行かない。
こんなときは、少し早かったのかもしれません。
そう思ったら、あっさりお小遣い制は中止してください。
わが家も試してはやめを何度か繰り返しましたよ。
結局、1ヶ月いくらのお小遣い制になったのは長女が小1でした。
次女はお姉ちゃんと一緒でないと嫌がるのでやむなく年少で始めましたが。
いかがでしたか?状況に合わせて臨機応変にお小遣い制をやってみてください。
ご参考までにお小遣いの平均データをご紹介します。
ご家庭のやり方によってお小遣いの金額は変わってきます。
あくまで参考としてご利用ください。
↓「子どもの暮らしとお金に関する調査」平成22年度調査(金融広報中央委員会)
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11513643531.html
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