こんにちは。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
先日、長女・小3の授業参観に行ってきました。今回はアメリカ人先生の英語だったので興味がありました。
ゲームをしながら単語や簡単な会話をしたりと、みんな、とても楽しそうでした^^
私が小学生の頃は、外国の人を見かけることすらなかったので、ネイティブの発音と雰囲気に触れるのはいいなあと思いました。
●住宅ローン返済、重病以外も免除
2012年10月21日の日経新聞に記事がありました。みずほ銀行が保障の幅の広い保険のついた住宅ローンの取り扱いを始めたそうです。
住宅ローンに付く保険といえば団信保険が基本です。これは、借り手の死亡、高度障害が対象。
多くの銀行では、団信保険の上乗せとして、3大疾病や8大疾病といった重病を対象とした保険のついた住宅ローンを扱っています(別途、保険料が必要)。
今回、みずほ銀行が取り扱いを始めたのは、さらに、保障の幅が広いタイプだそうです(別途、保険料が必要)。
↓詳しくは、みずほ銀行のサイトでご確認ください。
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/customer/life_insurance/index.html
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私が銀行で住宅ローンを担当していた頃、病気やケガで入院して返済ができなくなる方が結構、いらっしゃいました。
転職する場合であれば、住宅ローンの返済ができるように考えてから実行するものです。
でも、急な入院の場合、準備ができないこともあります。
サラリーマンなど、健康保険の傷病手当金が支給される場合でも、お給料の半分ちょっとのイメージですから、住宅ローンまで手が回らないことがあるかもしれません。
民間の保険会社の医療保険などに入っていても、保険金は治療費に消えてしまうでしょう。
結果、入院が長引くと、住宅ローンの返済が遅れることがあるのです。
こうした保険で備える以外にも、方法はあると思いますが、保険料を見て、妥当だと思えれば、検討の余地はあると思いました。
(どんなときに、保険金が支払われるのか?よく確認してくださいね)
特に、こんな方には…
・住宅ローンの返済額が多い
・夫(妻)一人で家計を支えている(配偶者は働いていない)
・自営業など国民健康保険に加入(健康保険に傷病手当金がない)
・貯金が少ない
とはいえ、どんなときでも保障される保険はありません。やはり無理のない住宅ローンを組むことが最大のリスク回避につながります。
↓以下、記事の引用です。
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みずほ銀行は今月から、病気やケガで借り手が働けなくなった場合に返済を最長1年間補償する住宅ローンを扱う。
がんなどの重大な病気以外でも幅広く返済免除の対象にするのは業界で初めてという。
契約者は返済とは別に、年齢や借入残高などに応じて保険料を毎月支払う。
交通事故による入院や自宅療養で30日超働けなくなれば、その後1年間は保険金で支払いを肩代わりする。
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↓詳しくは、みずほ銀行のサイトで
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/customer/life_insurance/index.html
牛込伸幸FP事務所