こんにちは。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
本屋さんの手帳コーナーが賑わう季節になりましたね。
そこで、今回は、私の手帳の使い方をご紹介してみます。
みなさん、ご自分の方法をお持ちかと思います。
もし、私の方法が何かのヒントになればうれしいです。
私は手帳で、
アポイント(例:何時に・どこで・誰と会う)
すること(例:○○の資料をいつまでに作る)
の2つを一緒に管理しています(仕事とプライベートも同じ手帳です)。
かつて、アポイントをどんどん入れて、空いた時間で「すること」をするという感じでした。
でも、アポイントと「すること」を交通整理しないと、「すること」がどんどん溜まってしまいます。
仕事に追われるとはこのことです(笑)
また、「すること」の全体像を把握しないと、やった方がいい程度のことに時間をかけてしまって、やりたいことが先延ばしになってしまうこともありました。
やった方がいいこと、要注意です(笑)
アポイントと「すること」を手帳で一緒に管理するようになって、この2つの全体像を把握しながら、スケジューリングができるようになりました。
また、やった方がいい程度のことを排除して、やりたいこと、やらないといけないことに集中できるようになりました。
その結果、仕事に追われるから、仕事を追いかけるに変わりました。
同じ仕事をするにも、追われるのと追いかけるのでは、気持ちが全然違います。気持ちが違えば、当然、結果も変わってきます。
手帳を見れば、
「今日はこれをするんだな」
「この時間はこれをするんだな」
と明確なので、そのことに集中できます。逆に、手帳は明確に行動できるレベルで書く必要があります。学校の時間割のイメージですね。
・・・
では、画像を使って、具体的にご紹介します。
私が使っているのは、文庫本サイズの手帳とノートです。これをセロテープで貼って1冊にします(手帳が前、ノートが後ろです)。
ノートは使い終わったら交換します。手帳のセロテープを貼るところは、セロテープで下地を作るといいですね。
手帳はコクヨの「キャンパスダイアリー2013(週間・バーチカルタイプA6)630円。
ノートはコンビニでも売っている、いわゆる100円ノートです。
手帳とノートは、ほぼ日手帳のカバーに入れています。ボールペンを挟むと、手帳が開かないところが便利です。また、ひもが2本ついているので、手帳とノートそれぞれに使えます。
ちなみに、ボールペンはこすると消えるフリクションボール(青)を使っています。
↓ほぼ日手帳は、こちら
http://www.1101.com/store/techo/
手帳は見開き1週間タイプを使っています。
上の余白は、今日、これだけは絶対するぞ!と決めたことを書きます。
下の余白は、細々とした「すること」を書きます。ここに書いたことは、細切れ時間にすることが多いですね。
ただ、やった方がいい程度のことは、その日のスペースには書かないようにしています。これは後述するノートに書きます。そして、「すること」を実行したら、チェックで消し込みます^^
真ん中の時間軸にはアポイントを書きます。
アポイントの書き方は、ひと工夫しています。
約束の時間は、例えば10時なら10と数字で書いて、出発する時間と帰宅する時間は時間軸の横に○を書いて線でつなぎます。
こうすると、予定が入っている時間と空いている時間が明確になります。
そうすると、1時間あるから、この作業をしようとか、ジョギングしようとか考えやすくなります。
また、アポイントの余白にちょっとしたメモを書きます。アポイントの目的や忘れてはいけない持ち物など、これが結構、重宝しています。
・・・
手帳は、アポイントと「すること」にしぼっている反面、ノートには気付いたこと、思いついたことを何でも書きます。
後で見直すときのために、上の余白に日付と曜日を書きます。
いかがでしたか?
↓次回はこの手帳を使った「ひとり会議」についてお伝えします。
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11383196288.html
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牛込伸幸FP事務所




