収入と貯金は比例しないもの | 【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

【FP解説】貯金ができる!シンプルに家計を管理する方法

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おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
いよいよ、週末が近づいてきました。
楽しい予定を考えつつ、仕事に家事に育児にあと少しがんばりましょう。

 

先日、相棒10の最終回がありました。

 

 

「相棒、全部録れてなかったでしょう?」

 

録画を観た私に奥さんがいいました。

 

「えっ、気がつかなかった(笑)」

 

「途中で容量がいっぱいになって、ほかのを消して録ったんだけど、

途中の20分くらい録れてないんだよ(苦笑)」

 

どうして録画が2本に分かれているのかな?

 

とは思いましたが、違和感なく最後まで観てしまいました。

 

私の集中力もたいしたことありませんね~。

 

途中をつなく想像力がたくましいのかな~(笑)

 

 

●収入と貯金は比例しないもの

 

 


私が銀行員時代、住宅ローンの審査をしていて感じたことは、
収入と貯金の額は比例しないということでした。


もちろん、必要な貯金ができていれば、
自由にお金を使って構いません。


でも、収入が高い人のなかに、


こどもが大学に合格したからと、
教育ローンを申し込みに来たり、
(貯金ができていないんですね)


車はいつも自動車ローンを利用していたり、


銀行が貸してくれるからと、高額の住宅ローンを組んで、
マイホームを購入したりするケースをよく見かけました。


お小遣いが足りないのか、
お父さんが300万円のカードローン枠を使っているケースもよく見かけました。
(退職金で精算する計画かと思います)


なまじ銀行が貸してくれるから、
こうなってしまう面もあるように感じました。


かつては、収入がアップすることで吸収できたり、
退職金で返すことができたかと思います。
でも、今はそんな時代でもありません。


収入の高い方は、逆に、注意しないといけないなと感じています。


特に、こどもを小さいうちから私立に入れたり、
高額の住宅ローンを組むことは、
途中で方向転換しにくいので注意が必要です。


必要な貯金(つみたて)をして、
その残りで生活する方針で行きたいものですね。

 

 

牛込伸幸FP事務所
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