おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も1日、やることを決めて、たんたんとやっていきたいと思います。
朝、部屋の片付けをしていると、
座布団の下から、長女・小2の国語の教科書が出てきました。
時間割を見ると、今日の3時間目です。
届けてあげようかな~と思いましたが、
まあ、自分が痛い目にあわないとなということで、
そのままにしました。いつものことですが(苦笑)
帰ってきてから、
私(父)「今日、国語の教科書、忘れたでしょ。座布団の下にあったよ」
長女「探してたんだ~」
私「隣の子に見せてもらったの?」
長女「そうしようと思ったんだけど、隣の○○くんも忘れた」
軽~い感じです。
痛い目にもなっていません。
また、忘れるでしょう(笑)
●共働き夫婦の負担割合の決め方
共働きのご夫婦から、
生活費をどのように出し合ったらいいですか?という
ご相談をいただくことがあります。
ご相談いただくということは、
あまりうまく行っていないのですね(苦笑)
よくあるのは、
家賃や住宅ローン、公共料金は夫、
食費や生活雑貨、被服費などは妻という分担です。
スーパーやホームセンターなどの買出しは、
奥さんが行うケースが多いからでしょう。
ただ、この方法を使うと、不公平感を感じることがあります。
(どうも、自分の方が負担が大きいような?)
家具家電の購入など、大きな支出があったときに、
どちらが出すか、いちいち決めなければなりません。
わが家にいくら貯金があるのかわかりません。
これがわからないと、マイホームの購入、
教育費、車の買い替えなど、計画を立てられません。
お互いの腹(貯金)を探りながら、
考えることになります(笑)
結果、貯金もできていないケースが多いようです。
自分の意思だけで自由に使えるお金があると、
ついつい使い過ぎてしまうものです。
・・・
お互いの収入を明らかにしても大丈夫なら、
私はお小遣い制をおすすめしています。
お給料が入ったら、一旦、すべてを家計の口座に入れます。
そして、家計の口座から生活費などを使います(お小遣いも)。
貯金(マイホーム、教育費、車の買い替え、老後資金など)も、
家計のお金としてつみたてます。
こうすると、つみたての様子が一目でわかり、
貯金のペースが変わってきます。
お小遣いの割合は、
それぞれのご家庭で自由に決めていただいて構いません。
ただ、不公平感が残るようなら、
収入にかかわらず同じにすることをおすすめします。
夫の方がお給料が多いからお小遣いが多い。
こうすると、妻の側からすると、
私は家事を多くやっているのにとなりがちです。
また、今はお給料も変動しがちです。
お給料が変わるたびに、お小遣いの金額を見直していると、
息苦しくなります。どっちが多い?なんて嫌ですよね。
もちろん、お昼は仕事の関係で外食が多い、
お付き合いの飲み会が多いなどの条件は加味してください。
・・・
いかがですか?
家事の分担と同じく、お金の分担も永遠のテーマかもしれませんね。
できるだけお互いが納得のいく方法を見つけてくださいね。
お互いの収入を明らかにできない場合は、
(いろいろ事情があるものです)
ケースバイケースで対応するしかありません。
ただ、一般的には、マイホームを買う、こどもが生まれた・・・
こんなときに、余裕がなくなってお小遣い制になるケースが多いようです。
牛込伸幸FP事務所
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