おはようございます。群馬県高崎市のFP牛込伸幸です。
今日も肩の力を抜いて楽しくいきましょう。
●貯金計画は今の生活とのバランスが大切
「必要な貯金をして、その残りで生活する」
人生全体のお金のやりくりを考える場合、これが基本になります。
とはいえ、15年先のこどもの大学の費用を準備するために、
今年の家族旅行は中止。これはやり過ぎです(笑)。
でも、一生懸命な方ほど、やってしまいがちです。
そもそも、こどもが大学に行くかもわかりません。
15年後は大学の姿が変わっているかもしれません。
子育てが落ち着いたら、
妻が仕事をはじめることができるかもしれません。
でも、家族旅行はそのときしか行けません。
こどもが中学生になったら、
親と旅行なんて・・・といわれてしまうかも(笑)。
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貯金計画は、肩の力を抜いて、今の生活とのバランスを考えてください。
例えば、教育費の場合、
「今の状況では、こどもの大学の費用は、私立・自宅外で準備するのは厳しいな。
まずは、私立・自宅で準備をはじめよう」
「こどもが小学生になったら、私(妻)が仕事をはじめるつもり。
そうしたら、貯金のペースを上げよう」
「自宅から通えない大学に行きたいなら、その分は、奨学金を利用するように、
こどもが高校生になったら伝えよう」
こんな感じで、できる範囲でつみたてを実行することが大切です。
先送りがいちばん良くないです(苦笑)。
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貯金計画の目標もよく考える必要があります。
例えば、300万円の車を10年後に買う場合、
毎月25,000円のつみたてが必要です(300万円÷10年÷12ヶ月)。
200万円の車なら16,666円、100万円の車なら8,333円です。
車はクラスによって、税金や保険、車検、ガソリンなど維持費も変わってきます。
リーマンショック前は、子育て世代はワンボックスタイプが人気でした。
でも、その後、家族で乗れるコンパクトカーが続々登場しています。
貯金計画を作って、それが厳しいと感じたら、
目標そのものも、本当にそれが必要か?という視点で考えてみてください。
前回そうしたから、みんながそうしているから、何てこともよくあります。
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こう考えると、住宅ローンの組み方は大切です。
買うときは、買いたい気持ちが優先して、
「何とかなるだろう」「お小遣いを減らせば」と
都合のいいことを考えてしまいがちです。
つみたてのペースは途中で変えられますが、
住宅ローンの返済額はそうは行きません。
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貯金計画(住宅ローンも)は、
今の生活とのバランスを考えて作ってみてくださいね。
貯金計画についてはこちらで特集しています(私の記事です)↓
http://ameblo.jp/fpushi/entry-11036745119.html
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