年金を確実にゲットしよう     



去年8月に無事還暦を迎え早速年金の裁定請求に行ってきた。

年金は誕生日の翌月9月分からになる。

私は60歳から報酬比例分、62歳から定額分がプラスされ支給される。



お勤めした期間が短いので、たいした金額ではないが、これが一生支給されるわけなので、トータルにしたら大きな金額になるだろう。


退職する時に「絶対脱退しないでください。」と人事の人に言われたことが、今ようやくYenになったのだ。



「私も年金がもらえるようになりました。」と先輩に話したら、「年金は黙っていてもちゃんと振り込まれるからありがたいよ目。」

と実感こもったコメントを頂いた。



私はまだ現役で頑張りたいので、当面は年金を当てにしないでいきたいと思っているが、

反面年金を何に使おうか宝石赤ワクワク音譜もしている。



年金は保険料納付と免除期間を合わせた受給資格期間が25年ないと支給されない。

大変長い道のりだが、要件を満たせば必ず手にすることが出来る。



最近の厳しい経済状況のなか、退職を余儀なくされて国民年金保険料を払う余裕がない人も多いと思う。


国民年金には退職(失業)による特例免除がある。

家族に一定以上の所得があると認められない場合もあるが、本人の所得には制限が無く、全額免除された期間についても将来1/2が支給される。



そのまま申請せず将来期間が足りなくなると、年金が受給できなくなってしまう。あせる

今まで払ってきた保険料が無駄叫びになってしまう。


また、免除期間中に病気や怪我で障害者になった場合でも障害者年金が受給できる。


市役所、区役所に届けを出す、出さないで将来の収入が違ってくる。


年金受給年齢に達した時「「届けをしとけば良かった」と後悔しないようにしたい。  


年金は保険料をきちんと払うのが一番ビックリマークだが、保険料納付が困難な時は必ず免除申請をして年金を確実にゲットして欲しい。


                                            中田実千代





                                    
















鏡餅 あけましておめでとうございます。鏡餅


今年もよろしくお願いいたします。


さて、「平成生まれ」の成人式も終わり、お正月をいかがお過ごしだったでしょうか?


我が家は1日に初日の出初日の出を荒川の土手で見て、2日に上野の国立博物館で「獅子舞獅子舞」をやっているというので甥や姪を誘って一緒に観に行ってきました。

みんなで獅子獅子舞に頭を噛んでもらって一年の幸せを祈願しました。


そんなゆったりしたお正月だったので、溜まりに溜まった本を読みました。


メモ程度の読書感想文ですが、少々おつきあい下さい。




『ヘッテルとフエーテル』 マネー・ヘッタ・チャン 著


FPティーサロン マネーセミナー-ヘッテルとフエーテル

書評に「小学生でも分かる」というので買いました。

各章過去にあったお金に関する事柄、事件(詐欺など)の風刺で、きわどい表現もありますが、よく事件をかみ砕いていました。

試しに4年生に読ませたら「どれも悲しい話だね。私だったら騙されるかも。(円天市場の話)」という感想でした。





『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

岩崎夏海 著


FPティーサロン マネーセミナー-『マネジメント・エッセンシャル版』と一緒に

ドラッカー好きの主人の薦めで読みました。表紙が「アキバ系」の女子高生のアニメ風の絵だったので読むのに躊躇しました。が、中高生の青春小説風のストーリー(弱小野球部を甲子園出場させるために頑張る話)に所々ドラッカーの『マネジメント』の要点を盛り込んでいてとても読みやすく、初心者の私でも分かりやすかったです。





『蒼穹の昴』~『中原の虹』 浅田次郎 著


FPティーサロン マネーセミナー

去年一年は中国史にドップリつかって、古代から順に清末までとりあえず1作品(含短編)ずつ読んでここまできました。

「没法子(どうしようもない)」と言わない(諦めない)人達が激動の時代を自分のできる限りの力を尽くして生き抜いていきます。

両方に共通する登場人物が出るので『蒼穹の昴』から読まれることをお勧めします。

『蒼穹の昴』は西太后を中心軸として清末、「戊戌の政変」の時代を描く話(1880年代~)

『中原の虹』は張作霖を中心とし、それ以降の袁世凱へ政権が動いていく話(1900年代~)

今まで「非道、残虐」の西太后のイメージも「汚い」イメージの袁世凱も印象がガラリと覆ったところがおもしろかったです。





『貝と羊の中国人』 加藤徹 著


貝=殷(商王朝) 羊=周王朝 という具合に中国古代の「征服、被征服王朝」の歴史の話かと思ったら、現代中国にまで続く中国人の気質などを書いた本でした。

特におもしろかったのが中国人と日本人の「空間認識の差」でした。特に動物個体の「テリトリー」といわれる感覚です。その感覚は日本人は鋭く、中国人は緩やかそうです。

そのようなことから日本人は中国人がズケズケ自分のテリトリーを犯す存在に感じるそうです。



西山 えつこ

 早いもので今年最後のブログとなりました。時計
世の中は不況まっただ中。

株価は少し戻してはきましたが、昨年秋の水準にはまだまだ。あせる


 NEW今年になってよく言われているのは『巣ごもり消費』。家
旅行や外出を控え、家の中ですごしお金を消費するライフスタイル
への転換です。
 ただ3S(節約・縮小・省エネ)に走るのではなく、巣ごもり効果
により好調な業種もあります。
インターネット・ショッピングはその例です。

パソコンヤフー・ショッピングは前年比1.4倍とか。

年末年始にかけても、クリスマスケーキケーキやお歳暮プレゼントは好調。
さらにおせち料理の予約は2.4倍とか。

サイズダウンしたものだけでなく、高級品の予約も上々らしい。ニコニコ


目 周囲を見回して活気あるお店は、ユニクロ、しまむら、マクドナルド、

王将、リンガーハット、日高屋など「とにかく安くて、その価格に納得

できるお店」。
 
 先週チケットショップを覘いてみました。さまざまなチケットを押しのけ、
期間商品と前線に打ち出されていたのは、なんと「年賀はがき」。46円でした。
買ってすぐにプリントすれば元旦に配達される時期。帰省のチケット購入から
お土産の商品券に年賀はがき。うまく使うと節約効果大のようです。がま口財布
 
 さて、来年の景気はどうなるのでしょう。!?
民主党政権も真価を問われる年です。

ぜひ活気ある2010年を実現してほしいですね。チョキ


 皆様、よいお年をお迎えください!


            富士山≪岡本典子≫晴れ

クリスマスクリスマスツリーが終わると、‘もういくつ寝るとお正月’鏡餅の歌のように、2010年日の出です。


新年を迎える前にしなければならないことたくさんありますが、その一つに年賀状書きがあります。

別に義務でもないですが、元旦に受け取る年賀状ハガキはなんとなくうれしい。
郵便局のポストに2010年の元旦に配達するには25日までの投かんをお願いしたいと張ってあったので、この週末は年賀状の準備にあてました。


まずは、今年届いたはがきに1枚1枚目を通しながら、住所の変更はないかを確認をした。そして、一人ひとりのことを思い出した。いつも会っている人、何年も会っていない人、名刺を交換しただけの人、いろいろな人から年賀状が届いていた。


1枚1枚見ながら、ほんとたくさんの人に助けられて、私という人間ができているんだと実感し、友たちに感謝した。年賀状は、私の人間関係のつながりを再確認させてもらう時で、人のぬくもりを感じる瞬間でもある。


100年に1度の経済不況を友たちはどう乗り越えただろうか?みんなから届く来年の年賀状の一言が楽しみだ。


小泉 清美

全体で1兆7千万円の事業が廃止・一部削減となった業新刷新会議の「事業仕分け」。賛否両論有りますが、みなさまはいかがお考えでしたか。


その事業仕分け、よもや自分が携わっている活動も削減されちゃうとは思ってもみませんでした。


削減の対象となったのは、文化庁が主催する「伝統文化こども教室 」(会長は故平山郁夫画伯)。日本の伝統文化をこども達に継承し活性化させていく目的で作られています。


認可を受けた教室(民間)は、開催費用を文化庁から助成してもらえるので、参加する子どもはタダで通えるというしくみ。対象は、教室によって違いますが、おおよそ小学校低学年から中学生まで。武道、茶道、将棋の他、伝統的なこどもの遊び、わらべうた、地域の年中行事、百人一首など多岐にわたります。


私が関連するNPOも、今年も2か所、銀座とあざみ野(横浜)で「香道と日本文化を子どもたちに伝えるお教室」を開催し、子どもにも親御さんにもとても好評だったのに・・・残念でなりません。


子ども達が、日本人として自国の文化を知り、親しむことは、アイデンティティーを育くむのにとても大切なこと。これからグローバル化が進めば進むほど、オリジナルの文化を維持することが必要になってくるとの想いで活動を進めていたのです。


現場レベルでは、請求も事細か。300円程度の領収書漏れも厳しくチェックされ、提出しなおすこと一度や二度の騒ぎではありません。


昨日も、ピアニストの中村紘子さんや作曲家の三枝成彰さんら日本オーケストラ連盟など音楽関連5団体が、民主党へ要望書を提出したそうです。「情操教育を国がやらずして誰がやるのか。」の言葉に、心の中で大喝采しておりました。


子ども手当や高校の学費助成制度の導入で、子どもを大切にする土壌を整えてくれたかと思いきや、真の心の豊かさを育む活動をバッサリ切られるとは・・・


確かに、天下りや中間搾取の温床を根絶するには、ここまで厳しい判断が必要だったのだとも思います。長く続く習慣を修正には、一部改正という手段では立ち行かなかったのかもしれません。


ここで、民主党政権が本当に日本の未来を考えているなら、仕分けしたあとが正念場。


文化、科学、研究など、本当に公費が必要であるべきところには、正しい形で、日本人の成長を牽引してくれる、見守ってくれる制度が改めて創設するよう、立て直しを待ち望んでいます。


by 牧野なな子星