クリスマス
が終わると、‘もういくつ寝るとお正月’
の歌のように、2010年
です。
新年を迎える前にしなければならないことたくさんありますが、その一つに年賀状書きがあります。
別に義務でもないですが、元旦に受け取る年賀状
はなんとなくうれしい。
郵便局のポストに2010年の元旦に配達するには25日までの投かんをお願いしたいと張ってあったので、この週末は年賀状の準備にあてました。
まずは、今年届いたはがきに1枚1枚目を通しながら、住所の変更はないかを確認をした。そして、一人ひとりのことを思い出した。いつも会っている人、何年も会っていない人、名刺を交換しただけの人、いろいろな人から年賀状が届いていた。
1枚1枚見ながら、ほんとたくさんの人に助けられて、私という人間ができているんだと実感し、友たちに感謝した。年賀状は、私の人間関係のつながりを再確認させてもらう時で、人のぬくもりを感じる瞬間でもある。
100年に1度の経済不況を友たちはどう乗り越えただろうか?みんなから届く来年の年賀状の一言が楽しみだ。
小泉 清美