史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -95ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

photo:01



戸隠に来ています。

戸隠は中社、奥社、宝光社と

三つあります。


なかなか見るところが沢山あります

photo:02



奥社を目指します

二キロのウォーキングです

photo:03



杉並木が荘厳です

photo:04



徒歩でも渋滞です

しっかりお参りしました

photo:05



photo:06



蕎麦は行列で諦めました。







iPhoneからの投稿
ふみよしです。

青森県の陸奥湾でとれるトゲクリガニです。

青森から届きました。

毛ガニの一種ですが、他の毛ガニと比べ物にならないくらい

美味。とくに、甲羅の中のカニ味噌は。絶品。

これほど、美味しいカニを知りません。

トゲクリガニ


photo:01


そして、もうひとつおすすめが、ホタテの貝柱。

ほどよくやわらかい。味付けも、その家ならではの味

ビールが合うかな。やっぱり。




photo:02


久しく、青森津軽にもいっていないですね。

6月に民謡の大会に出場する予定ですので、

民謡居酒屋でもいってみようかなと思っています。

本場の三味線も最高ですよ。



新潟といえば、米どころ。

史佳は、大のお米好き。三食もちろん米がいい。

そんな史佳の故郷、新潟のゴールデンウィークといえば、

田植え!!最盛期を迎えています。

新潟は、その昔、とりまたぎ米(とりもたべずにまたぐ米)と言われたほど、

美味しくない米でした。それは、新潟の昔からの災害、主に

洪水が原因でした。

湿地の開拓や、治水の改善があって、今のコシヒカリが誕生したわけ

です。新潟県の県民性は、ズバリ辛抱づよく、粘り強い。と思っています。

自己主張が下手だとよく、他県から評されますが、内に秘める熱い魂は

持っていますよ。


秋には、この早苗が、多くの稔りを与えてくれます。

実るほど、頭を垂れる稲穂かな  とは言いますが、

芸の世界でも、この気持ちで精進したいものです。


稲の成長って、本当に早いですよね。あんなにグングン

のびたら、気持ちいいだろうなぁ。とちょっとうらやましい。


ちなみに、史佳の最後の晩餐は???と聞かれたら

間違いなく、

塩おむすびと味噌おにぎりです。

子供の時、味噌を付けただけのおにぎり、最高においしかったなぁ。

今でもたまにしますけどね。


秋の収穫が、今から待ち遠しい史佳でした。

米たべないと、三味線もいい音色が出ない感じがするんですよね。

ふつふつとパワーが漲ってきます。