佐渡小木でのライブ録音から、もうすぐ一年になる。
月日が経つのは、本当にあっという間だと思う。
去年の5月は、自分の人生において一番劇的な月だった
ように思う。
高野山で、恩師を前にしての演奏
南青山無尽での月いちライブのファイナル
そして、〆くくりは、佐渡小木でのライブであった。
去年の同じ月の自分と、現在の自分を比較すると
確実にいい方向に変化しているのが分かる。
それは、三味線の腕が上達したということよりも、
表現者としての要素を掴み始めた事が大きい。
手探りで模索してきた一年であった。
新しい年度になり、また環境もいろいろと変化してきているし、
ぼくを取り巻く環境も日々変わっていく。
その変化こそ、前に進んでいるからではないだろうか。
自分の将来、こうありたいという大きな夢があるとすれば、
それに向かって、進もう。
未来は、過去の成果だとするならば、今一生懸命していることは
確実に明るい未来に繋がるのだと思う。
小木で、お世話になった人たちにあらためて御礼を言いたいと思う。
本当に皆さんのご協力があって、素晴らしいCDが出来上がりました。
あの時の感動は、忘れる事はないでしょう。
2011年5月は、そんな月でした。
JINを久しぶりにまとめ見をしました。
本当何度見ても、泣けるドラマです。
名言が沢山あって、本当に感動します。
緒方先生「よりよき未来をおつくりください」
龍馬さん「光の当たる所には影ができる」
夕霧さん「泣いても一生、笑うても一生、ならば今生泣くまいぞ」
さて、コレラ治療のためORSを作る段階で何度も登場した、調合の単位。
それが、匁???なんてよむでしょうか??
もんめ と読みます。
重さの単位です。
一もんめは3.75gです。
実は、しゃみせんの撥の重さなども、いまだにこの匁を使う事があります。
ぼくの撥は、おそらく50匁くらいはあるでしょう。
高価な三味線、高価な撥で、いい音色がでるのは当然。
ぼくが江戸時代、明治時代の三味線を弾いていたら、
いい音色がでるのだろうか。
人を感動させることができるのだろうか。
南方先生が、最新技術に頼っていた自分をヤブ医者だと言っていたことを
思い出す。
三味線の歴史を、もう少し掘り下げて考える必要がありそう。
三味線の原点は、なんと言っても門付け。
ここにヒントがあるかも。
その時がくるだろうねっ
〆は、やっぱり、このお方でしょう。
野風さん「おさらばえ~」
本当何度見ても、泣けるドラマです。
名言が沢山あって、本当に感動します。
緒方先生「よりよき未来をおつくりください」
龍馬さん「光の当たる所には影ができる」
夕霧さん「泣いても一生、笑うても一生、ならば今生泣くまいぞ」
さて、コレラ治療のためORSを作る段階で何度も登場した、調合の単位。
それが、匁???なんてよむでしょうか??
もんめ と読みます。
重さの単位です。
一もんめは3.75gです。
実は、しゃみせんの撥の重さなども、いまだにこの匁を使う事があります。
ぼくの撥は、おそらく50匁くらいはあるでしょう。
高価な三味線、高価な撥で、いい音色がでるのは当然。
ぼくが江戸時代、明治時代の三味線を弾いていたら、
いい音色がでるのだろうか。
人を感動させることができるのだろうか。
南方先生が、最新技術に頼っていた自分をヤブ医者だと言っていたことを
思い出す。
三味線の歴史を、もう少し掘り下げて考える必要がありそう。
三味線の原点は、なんと言っても門付け。
ここにヒントがあるかも。
その時がくるだろうねっ
〆は、やっぱり、このお方でしょう。
野風さん「おさらばえ~」
