史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -93ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。

フランス料理は、足し算の料理だと言われる

日本料理は、引き算の料理だと思う。

日本芸能のよさ、それは、極力無駄なものを

そぎ落とすということであると思う。

三味線に関していえば、足し算をする人がほとんど。

掛け算や割り算も取り入れて、トリッキーな弾き方をする。

ぼくも、三味線を再開した当初は、独学で先人たちの三味線のテープを

きいて、音をとっていた。足し算をし過ぎていた。

しかし、雲栄先生の唄の伴奏をしたことで、非常に無駄なものが

そぎ落とされ、引き算の三味線になった。

本当に鍛えられた。



三味線弾きにとって、一番重要なことは、三味線の音をきいて

手が取れることである。ぼくには、この才能が幸い備わっているので、

幸いだが、この耳コピーができないプロ奏者は、生き残っていけないだろうね。


来月、久しぶりに雲栄先生とのライブを、粟島村で予定している。

2年ぶりの粟島であるが、本当に粟島の人は民謡が大好きである。


2年経って、成長した音色を聴いてもらえたらと思う。



大変お世話になっている方のご自宅にご招待いただきました。

まさに、料亭ですね。

日頃より、フミヨシの演奏を応援して頂いている方ばかりで

感謝、感謝です。

photo:01


このお酒は、カジカ酒。初めて飲みましたがうまい!!!

カジカは、ハゼ科なのかな。にいがたでも、とれる川は

少なくなってきたようで、秀逸な一品。






photo:02


そして、山菜の天ぷらです。

手前の緑の山菜が、コシアブラです。

山菜の女王と呼ばれています。

柔らかく、おいしいです。





photo:03


おそばも、ご夫婦が打たれます。

あまりに美味しくて、撮るのを忘れてしまいました。





photo:04


ということで、オカワリしました!!!




photo:05


信州そばは、本当のソバの味、香りが楽しめるので

大好きです。ゆで加減も絶妙でした。


本当にごちそうさまでした。お酒も、沢山飲みました。



新潟日報社創刊70周年、BSN開局60周年

プロ野球公式戦が、新潟にやってきました。

対戦は、広島東洋カープV.S阪神タイガース

開場が4時ということで、4時すぎに入場。

阪神がバッティング練習をしていました。



photo:01


3塁側二階席でしたが、よく見える場所でした。

野球観戦には、ビールが定番。試合開始前ですが、

ぼくは、試合開始したいと思います!!!




photo:02



ブログ初登場。

史佳の父です。父子で出かけるのも10年ぶりくらいかも。

そのときも、野球観戦で、東京ドームだった。

ちょっと、小雨がぱらついて、寒い。

でも、雨はやんで、天気ももちなおしました。




photo:03



ナイターはいいですね。

ビール、弁当、おつまみを食べながら。

野球の醍醐味は、プレーですが、客席の観察も面白いです。

なぜなら、選手に対して、とんでもないヤジが飛び交うからです。




ヤジを言われて、一流ですね。

ふみよしも、ヤジ言われるようにならないといけないな!!




photo:04



7回ラッキーセブン、阪神恒例の「六甲おろし」風船!!!

応援の甲斐があって、阪神勝ちました。





photo:05



3年前の夏の甲子園。中京大中京V.S新潟文理の決勝戦。

実は、あの甲子園にいたのです。大阪公演の翌日が決勝戦だったため、

急遽甲子園に向かったのでした。あの試合は一生に一度ですよ。

本当に最後の文理の追い上げでは、感動で涙が止まらなかったですね。



そのとき、中京のエースで4番だった堂林選手が、

プロ選手として今日、新潟へ。因縁といえば因縁。



スタメンでサードを守っていた。ホームランも打って、

新潟を意識していたようでした。


そんな活躍をみて、阪神側でしたが、応援していました。

3年でプロのレギュラー獲得。すごい努力しているのでしょうね。


美味しいビールでした。