匁って?なに。。。。 | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

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史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

JINを久しぶりにまとめ見をしました。

本当何度見ても、泣けるドラマです。

名言が沢山あって、本当に感動します。



緒方先生「よりよき未来をおつくりください」

龍馬さん「光の当たる所には影ができる」

夕霧さん「泣いても一生、笑うても一生、ならば今生泣くまいぞ」

さて、コレラ治療のためORSを作る段階で何度も登場した、調合の単位。

それが、匁???なんてよむでしょうか??

もんめ  と読みます。

重さの単位です。

一もんめは3.75gです。

実は、しゃみせんの撥の重さなども、いまだにこの匁を使う事があります。

ぼくの撥は、おそらく50匁くらいはあるでしょう。


高価な三味線、高価な撥で、いい音色がでるのは当然。

ぼくが江戸時代、明治時代の三味線を弾いていたら、

いい音色がでるのだろうか。

人を感動させることができるのだろうか。

南方先生が、最新技術に頼っていた自分をヤブ医者だと言っていたことを

思い出す。


三味線の歴史を、もう少し掘り下げて考える必要がありそう。

三味線の原点は、なんと言っても門付け。

ここにヒントがあるかも。


その時がくるだろうねっ



〆は、やっぱり、このお方でしょう。

野風さん「おさらばえ~」