新潟のGWは田植えで大忙し | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

新潟といえば、米どころ。

史佳は、大のお米好き。三食もちろん米がいい。

そんな史佳の故郷、新潟のゴールデンウィークといえば、

田植え!!最盛期を迎えています。

新潟は、その昔、とりまたぎ米(とりもたべずにまたぐ米)と言われたほど、

美味しくない米でした。それは、新潟の昔からの災害、主に

洪水が原因でした。

湿地の開拓や、治水の改善があって、今のコシヒカリが誕生したわけ

です。新潟県の県民性は、ズバリ辛抱づよく、粘り強い。と思っています。

自己主張が下手だとよく、他県から評されますが、内に秘める熱い魂は

持っていますよ。


秋には、この早苗が、多くの稔りを与えてくれます。

実るほど、頭を垂れる稲穂かな  とは言いますが、

芸の世界でも、この気持ちで精進したいものです。


稲の成長って、本当に早いですよね。あんなにグングン

のびたら、気持ちいいだろうなぁ。とちょっとうらやましい。


ちなみに、史佳の最後の晩餐は???と聞かれたら

間違いなく、

塩おむすびと味噌おにぎりです。

子供の時、味噌を付けただけのおにぎり、最高においしかったなぁ。

今でもたまにしますけどね。


秋の収穫が、今から待ち遠しい史佳でした。

米たべないと、三味線もいい音色が出ない感じがするんですよね。

ふつふつとパワーが漲ってきます。