新潟といえば、米どころ。
史佳は、大のお米好き。三食もちろん米がいい。
そんな史佳の故郷、新潟のゴールデンウィークといえば、
田植え!!最盛期を迎えています。
新潟は、その昔、とりまたぎ米(とりもたべずにまたぐ米)と言われたほど、
美味しくない米でした。それは、新潟の昔からの災害、主に
洪水が原因でした。
湿地の開拓や、治水の改善があって、今のコシヒカリが誕生したわけ
です。新潟県の県民性は、ズバリ辛抱づよく、粘り強い。と思っています。
自己主張が下手だとよく、他県から評されますが、内に秘める熱い魂は
持っていますよ。
秋には、この早苗が、多くの稔りを与えてくれます。
実るほど、頭を垂れる稲穂かな とは言いますが、
芸の世界でも、この気持ちで精進したいものです。
稲の成長って、本当に早いですよね。あんなにグングン
のびたら、気持ちいいだろうなぁ。とちょっとうらやましい。
ちなみに、史佳の最後の晩餐は???と聞かれたら
間違いなく、
塩おむすびと味噌おにぎりです。
子供の時、味噌を付けただけのおにぎり、最高においしかったなぁ。
今でもたまにしますけどね。
秋の収穫が、今から待ち遠しい史佳でした。
米たべないと、三味線もいい音色が出ない感じがするんですよね。
ふつふつとパワーが漲ってきます。