史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -96ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。

今日は、新潟風が強いです。

洗濯物がすぐ乾きました。

ボアシーツも洗濯できて、ラッキー。

今度は、毛布ですなぁ。

洗濯って、けっこう好きな家事かな。

まぁ、キレイ好きなふみよしなので、向いているのかも。

稽古部屋は、いつもキレイにしています。


さて、

今日お見せしたいのが、この撥スタンド。

マイクスタンドを応用して、制作してもらいました。

いいでしょう!!!

いつも、舞台上では、撥を2丁床に置いているので、

あまりかっこ良くないと思っていたところでした。

お知り合いの技術屋さんが、つり仲間の人から作ってもらった

アイテムです。



photo:01


今度の舞台で、さっそく使ってみましょう。

ステージのあるライブはいつだったかな。

使うのが待ち遠しい。





photo:02


ちなみに、撥は大きさが違っていて、曲によって

使い分けます。車と同じで、小回りがきくのは

小さい撥。早弾きに最適。

そして、白い取っ手の撥は、音色重視のアイテム。

ちなみに、白い取っ手は、象牙ですよ。


先週から、課題が山積みで、三味線の稽古に没頭しています。

なかなかハードルの高い楽曲があるなぁあ。


できるかなぁ。昨日よりも今日、うまくなっているみたい。


一歩ずつ。一歩ずつ。


今日から5月ですね。

新潟の空は、快晴!!きもちいい!!!

庭の雑草がぐんぐん生えてきたので、草刈りをしないと。

雑草の生命力ってすごいよね。雑草魂っていうコトバをよく

きくけど、けっこう好きなことば。

僕自身が雑草かどうかは、よくわからないけど、三味線の経歴から

いくと、ひまわりというより、雑草に近いかな。

サラリーマンを経験したり、遠回りしたようだけど、それが

自分の音色に反映されていると思う。

自分の耳には、絶対的に自信をもっているけれど

史佳の三味線の魅力は、その音色にあります。

生命線といっていい。

色々なプレイヤーの三味線とぼくの三味線の音色の違いこそが

勝負できるポイント!!!

ぼくより、うまいプレイヤーは、山ほどいるわけだし、

勝てない部分も正直あるだろうね。



ただ、音色という一点についていえば、ぼくの音色は

特別な音色を持っていると自負している。それは、その人の

生き方が音になって出てくるモノだから。


三味線から発せられた音が、空間で気(オーラ)を作り出す。

その気を、シャボン玉のように、四方に発散させる。


大きいシャボン玉もあれば、小さいシャボン玉もつくる。

遠くへ飛ばしたい場合は、大きな風をおくる。

小さいシャボン玉をたくさん繰り出すこともある。


パッとすぐやぶれちゃうシャボン玉もつくれる。


なかなか面白い表現でしょう!!!

史佳の三味線、生命線は、音色です。


ぜひ、その音色を聴きにライブに来てください。









史佳です

今日は演奏会の稽古です

黒石よされという民謡です

踊りの練習です

三味線だけでなく

踊りもやったり太鼓やったりと

芸達者な会なんです。

photo:01




独奏の練習もありました

photo:02



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順調な仕上がりです

photo:04



合奏で締めくくります


新潟高橋竹山会演奏会

チケット発売中ですo(^▽^)o




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