史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -60ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!



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明日は、いよいよ、史佳母校の立命館大学校友会の

全国大会が新潟で開催されます!!

トークセッションは、女性アスリート3人によるコラボ。

そのオープニングアクトでは、史佳+新潟高橋竹山会50名の大合奏


そして、クロージングアクトでは、「宇宙の花」「桃花鳥-toki-」を予定


全国から集まる校友の皆様に、大いにPRできればと思っております。

この大会に向けて、ご準備いただいた関係者の皆様、ご苦労さまです。

明日は、大成功させましょう!!



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ここは、新潟市にある歴史博物館。

通称みなとぴあ

お目当ては、若冲・応挙展

京都相国寺展以来ですね。

みなとぴあをとりまく木は柳の木。

むかし、このあたりは、堀があり、柳の木がずっと

続いている風情ある町だったのです。今も、その名残りが

道路の名前に残っています。

東堀り、西堀りなどなど。

なんで埋め立てちゃったんだろうね。

埋め立てた後に、ここに再現するって、本末転倒のような気がしますね。

いっけね。あんまり、つぶやくとね。。。


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庭も大変、整備されていて、信濃川を一望できます。


対岸には、佐渡汽船フェリーの姿も見えました。


ここは、新潟の象徴ですね。



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さて、やっぱり、若冲の作品はすきだなぁ。

鶏をかっていたらしく、その鶏を描いた屏風は、躍動に満ちていて

いまにも、鳴き出しそうな雰囲気!!

生きているようにさえ思ってしまう筆の勢いに感心

屏風から鶏がでてくるんじゃない

と思うくらい素晴らしい絵でした。


若冲は、作品に命を吹き込んでいるね。

どうぞ、この機会をお見逃しなく。




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朝ご飯は、最近たのしい。

なんと言っても、新米コシヒカリが食べれるから。

まず、炊きたてのご飯の粒の色が違う。白さを越えて、

透明感のある輝きがある。その米粒のスタイルのいいこと!!

ぴしっと一粒一粒が、引き締まっているね。

口にいれた瞬間に、甘い!!ご飯って、こんなに甘いんだ

と思う瞬間。至福のひととき。


ぼくの三味線のパワーは、間違いなくお米パワー。

スカスカするパンではありません!!パン好きの人ごめんね!!!


日本は、昔から農耕民族。つまり、畑を耕す、田んぼに苗を植える。

こんな動作の中生まれたのが、民謡だ。

リズムが、そのようにできているのだ。

それに対して、ヨーロッパなどは、狩猟民族。

畑を耕すリズムなんて、もともとない。

だから、獲物をとらえるようなリズムになるのである。



今日は母校鏡淵小学校の140周年記念コンサートに行ってきます。

新米パワーを発揮するよ!!