ここは、新潟市にある歴史博物館。
通称みなとぴあ
お目当ては、若冲・応挙展
京都相国寺展以来ですね。
みなとぴあをとりまく木は柳の木。
むかし、このあたりは、堀があり、柳の木がずっと
続いている風情ある町だったのです。今も、その名残りが
道路の名前に残っています。
東堀り、西堀りなどなど。
なんで埋め立てちゃったんだろうね。
埋め立てた後に、ここに再現するって、本末転倒のような気がしますね。
いっけね。あんまり、つぶやくとね。。。

通称みなとぴあ
お目当ては、若冲・応挙展
京都相国寺展以来ですね。
みなとぴあをとりまく木は柳の木。
むかし、このあたりは、堀があり、柳の木がずっと
続いている風情ある町だったのです。今も、その名残りが
道路の名前に残っています。
東堀り、西堀りなどなど。
なんで埋め立てちゃったんだろうね。
埋め立てた後に、ここに再現するって、本末転倒のような気がしますね。
いっけね。あんまり、つぶやくとね。。。

庭も大変、整備されていて、信濃川を一望できます。
対岸には、佐渡汽船フェリーの姿も見えました。
ここは、新潟の象徴ですね。
さて、やっぱり、若冲の作品はすきだなぁ。
鶏をかっていたらしく、その鶏を描いた屏風は、躍動に満ちていて
いまにも、鳴き出しそうな雰囲気!!
生きているようにさえ思ってしまう筆の勢いに感心
屏風から鶏がでてくるんじゃない
と思うくらい素晴らしい絵でした。
若冲は、作品に命を吹き込んでいるね。
どうぞ、この機会をお見逃しなく。
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