体育館も確保でき。

部員もぼちぼち集まった。



さぁ。練習だ!!



うきは市浮羽(福岡市内から約1時間)にある


その名も。














「うきはアリーナ」




はいそこ。
そのまんまとか突っ込まない。

 (#⌒∇⌒#)ゞ




新入部員3人も今回の練習から参加するので、


日曜日の午前8時前に天神へ迎えに。




九州最大の街『天神』



日曜日とはいえかなりの人出。





しまった、掲示板とPCメールだけのやり取りのせいで、



1人と連絡がつかない!



どうしたものかと考えた挙句、


ハンドボールを右手に、繁華街の広場をうろうろ。


すると、おっきなバッグを持った男の子が近づいてきて。






「あの~もしかして??」


「ああ。そうそう。車こっちです」



朝っぱらから、ハンドボールを手に繁華街をうろうろしてる大人なんて、
そういない。



もしかしてもへったくれもない。




そんなこんなで無事合流し、いざ、うきはアリーナへ。



現地合流組みを合わせ、キーパー2人、CP6人の計8人。



軽く自己紹介をし、キャッチボールから、シュート練習。



その後2-2。



このあたりから皆の顔色が。



皆、ブランクがありすぎて


ゼーゼー言ってる。



『は~いいったんブレイク~』



かくいう私も、息は切れていたが、普段から母校でコーチをしているおかげで、


これくらいでは何ともない。(強がり)



しかし暑い。


そして後半のメニュー。




3-3を軽くこなし、



4-2で、ポジション適正を確認。



ここで利用時間3時間が経過。



みんな倒れるように、冷風機の前へ。



「おつかっれした~」




と、アリーナを後にし、用件のあるメンバーを除き近くのファミレスへ。



今後の方針や練習、試合日程を確認し、


いざ福岡へ。



さぁ、来週もがっつり練習するぞ~~~!



今年は勝とうぜ!



ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。
体育館の確保も終わり、さて、次は、部員募集。


今のチーム平均年齢は、33歳を筆頭に、31歳2人、30歳2人、28歳1人、26歳1人の7人。


ハンドボールは7人制。


一人も休めない。
怪我も出来ない。


咋シーズンは、高校の後輩達を助っ人学生として晩飯をエサに、雇って、何とかシーズンを乗り切ったが、今年はそうもいかない。


私の財布も悲鳴をあげる。



新規に部員募集をしなければ、



県協会の掲示板やmixiを活用して、部員募集を呼びかけ
(ノ゜Д゜)ノ


すると…………



4人も応募が。



しかも、キーパーがいる長音記号1


36歳、28歳、26歳、18歳。







18歳?





『3ヶ月前まで高校生でした。』



そんな無邪気な新入部員を迎え、新しいシーズンは、スタートします。




部員目標は、14人。

あと、3人。


なんとか、集めようと奔走してます。
Σ(°Д°;≡;°д°)


ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。

ドリームス結成2年目のシーズンを迎えました。


昨年は、部員8人と非常に厳しい現実で、実際試合は、2試合しかこなせませんでした。


1試合は、不戦勝で勝ちを拾ったので、2勝1敗の7チーム中6位というなんとも不甲斐ない結果。



とは言え、当初からこの結果が予想出来なかった訳ではありません。


社会人チームともなれば、皆、家庭や仕事がある。


100%出席出来る選手の方が遥かに少ない。


ということで、そんな、咋シーズンの反省を踏まえながら、今季を迎えた訳です。



まずは、部員確保。
現存の8人から14人程度を最終目標に、部員を集めなければならない。

そのために、必要な事。


広報と練習場所(体育館)の確保だ。


福岡市内の体育館を土日の昼間帯に借りる事は、もはや無理であることは、周知の事実。
大学や高校の体育館は、交渉に時間がかかる。


そこで、チーム役員会議で、郊外の体育館なら空いているのではないか?

車で1時間圏内ならば、頑張れる。


珍しく出た建設的な意見により、早速、福岡市内から車で1時間程度の場所にある、うきは市の総合体育館。


『うきはアリーナ』

に連絡。


『あの長音記号1体育館空いてませんか?』

『空いてますよ』


『!?』


なんともあっさり。


てなわけで、練習場所確保に成功。



毎回1時間はきついので、うきはをサブコートにするために、市内の隠れた体育館を取ることに。

サッカーアビスパ福岡の本拠地、レベルファイブスタジアムに体育館があるらしい。


そんな噂を聞き付け、早速電話。


『フットサル用のゴールですが、ありますよ。』



ちなみに、こちらは、毎月1日に抽選。
平日も昼から仕事のキャプテンのおかげで、何とか7月の日曜日に1回練習できそうだ。


キャプテンの話によると、抽選には50人位集まっているが、ほとんどが、サッカー少年団の保護者達。



平日の夜を押さえに来ている。



事実上、抽選順位さえ早ければ、さほど押さえることは難しくないと。


では、来月からも頼むよ。
キャプテン。



そんなこんなで、体育館の確保が出来た。

メインコート「レベルファイブスタジアム体育館」


サブコート「うきはアリーナ」



次は、部員の勧誘だ。



ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。