福岡県内には、ハンドボールのクラブチームがいくつかあるのだが、

そのほとんどすべてと言っていいクラブチームが、


「出身校」や「職場」に縛られている。





しかし、ハンドボールを潜在的にやりたい選手が多い事に気付き、

なんとか、そういう受け皿を作れないだろうか。

そう、思い今のクラブチームを作りました。




チーム名。



「FUKUOKA DREAMS」



実は、私は以前に同じような理念を持つクラブチームに所属していました。




最盛時、男子部A,Bと女子部を持つ、

総勢40名を超える大所帯のチーム。

「福岡夢倶楽部」


チーム内で、就職、進学、転職、結婚etc・・・


色んな要因で解散を余儀なくされてしまったのですが、

この当時のメンバーで、今のチームを作りました。



理念を継承する形で。




今は、県内社会人リーグ3部。

創部2年目。

弱小の、10人程度のチームですが、

ハンドボール好きばかりが集まりチームです。


私は、そこで、選手 兼 監督というポジションに着かせてもらっています。



これ以外にも、母校ハンドボール部のコーチをしたりしています。


このブログは、そんな私のハンドボール日記です。


ペタしてね  ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。
平成7年4月。


桜の季節も終わり、地元の県立高校への進学を決めた。


親の期待通り、進学校への入学を決め、

これまで、運動とは程遠い受験生活も終わり、



「高校では部活をしよう」にひひ


と決め、心躍らせていた。


中学校時代、運動会で短距離走が早いことは自他共に認めていたので、


当然、最初に思いつくのは「陸上部」


早速、グラウンドに向かい、ウロウロしていると、













全く勧誘されない・・・。











後でわかったのだが、陸上部は全くといっていいほど勧誘活動が盛んではなかった・・・。








で、校外のコートに向かうと、



テニス部の横で、中学生の頃体育の時間で1時間だけやったスポーツをやっている。







「ハンドボール」







部員の姿もほとんどなく、コートの隅で、
制服を着て、いそいそと何かをしている女子生徒の姿が。





振り返ったその女性は。









幼馴染の先輩。(;´Д`)ノ






「あ。あんた合格したんだ。おめでとう」

「ありがとうございます。」

「で、うちに入部するよね??」

「はい?ハンドボール部にですか???」

「そう。私はここのマネージャー」

「いやもうちょっと検討させていただいてもいいですか?」

「ダメ、あんたの名前と住所と連絡先は知っている。入部届け書いておくから」

「え。ちょっと。あ。はい、分かりました」




こうして、未来のハンドボール馬鹿が生まれた。




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