ドリームス結成2年目のシーズンを迎えました。


昨年は、部員8人と非常に厳しい現実で、実際試合は、2試合しかこなせませんでした。


1試合は、不戦勝で勝ちを拾ったので、2勝1敗の7チーム中6位というなんとも不甲斐ない結果。



とは言え、当初からこの結果が予想出来なかった訳ではありません。


社会人チームともなれば、皆、家庭や仕事がある。


100%出席出来る選手の方が遥かに少ない。


ということで、そんな、咋シーズンの反省を踏まえながら、今季を迎えた訳です。



まずは、部員確保。
現存の8人から14人程度を最終目標に、部員を集めなければならない。

そのために、必要な事。


広報と練習場所(体育館)の確保だ。


福岡市内の体育館を土日の昼間帯に借りる事は、もはや無理であることは、周知の事実。
大学や高校の体育館は、交渉に時間がかかる。


そこで、チーム役員会議で、郊外の体育館なら空いているのではないか?

車で1時間圏内ならば、頑張れる。


珍しく出た建設的な意見により、早速、福岡市内から車で1時間程度の場所にある、うきは市の総合体育館。


『うきはアリーナ』

に連絡。


『あの長音記号1体育館空いてませんか?』

『空いてますよ』


『!?』


なんともあっさり。


てなわけで、練習場所確保に成功。



毎回1時間はきついので、うきはをサブコートにするために、市内の隠れた体育館を取ることに。

サッカーアビスパ福岡の本拠地、レベルファイブスタジアムに体育館があるらしい。


そんな噂を聞き付け、早速電話。


『フットサル用のゴールですが、ありますよ。』



ちなみに、こちらは、毎月1日に抽選。
平日も昼から仕事のキャプテンのおかげで、何とか7月の日曜日に1回練習できそうだ。


キャプテンの話によると、抽選には50人位集まっているが、ほとんどが、サッカー少年団の保護者達。



平日の夜を押さえに来ている。



事実上、抽選順位さえ早ければ、さほど押さえることは難しくないと。


では、来月からも頼むよ。
キャプテン。



そんなこんなで、体育館の確保が出来た。

メインコート「レベルファイブスタジアム体育館」


サブコート「うきはアリーナ」



次は、部員の勧誘だ。



ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。