(1)各種預金の種類と特徴
普通預金
貯蓄預金
スーパー定期、スーパー定期300
期日指定定期預金
大口定期預金
自動積立預金
定期積金
外貨預金
納税準備預金
通知預金
最近では、インターネットの普及でネット専業の銀行もあります。
ネットバンク系は預金の利率が高く、振り込み手数料等も安いという
イーバンク銀行 ジャパンネットバンク
が有名です。
その他にも、ソニー銀行、セブン銀行があります。
ネット専業銀行は店舗がありません。店舗がある銀行はネット専業では
ありません。
(2)信託関連商品の種類と特徴
信託とは
預貯金はお金ですが、信託の場合には、お金の他に有価証券、
金銭債権(貸付債権、リース・クレジット債権など)、
動産、不動産、知的財産(特許権、著作権)なども信託することができます。
お金の場合には、金銭の信託ですので、金銭信託となります。
投資信託はよく聞くと思いますが、これも信託です。
お金を信託しているという意味では変わりませんが、
運用方法や仕組みが全く違います。
私たちにしてみれば、お金を積極的に運用してもらうがリスクも負うものが投資信託、
お金が減らないように確実に運用するのが金銭信託というイメージかもしれませんね。
信託の種類
1.金銭信託
2.ヒット
3.スーパーヒット
4.貸付信託
5.ビッグ
1.金銭信託
利用者からお金を集め、運用し収益を得ます。
収益は委託者(利用者)に収益配当金として分配されます。
預金と違うのが利息ではなく配当金となります。
また、運用した結果で配当されますので、預ける際には利率は確定していません。
予定配当率という形で各信託銀行等から利回りが掲示されています。
金銭信託の種類
1)指定金銭信託
2)特定金銭信託
3)無指定金銭信託
一般的には指定金銭信託の合同運用指定金銭信託になります。
合同運用指定金銭信託は預金保険が適用されます。
また、元本割れが起こっても補填されます。
2.ヒット
1ヶ月据え置き型の金銭信託を「ヒット」と言います。
10万円以上1万円単位で預け入れ可能です。
利息は金銭信託と同じです。
据置期間中は基本的に解約できません。解約すると手数料が取られるため元本割れになります。
元本保証はされませんが、過去に元本割れを起こしたことはありません。
預金保険の適用がされません。
3.スーパーヒット
ヒットとほとんど同じですが、据置期間が1年となります。
4.貸付信託
貸付信託は、主に企業等に貸し付けることで運用します。
収益分配型
信託期間は2年または5年
元本が保証されます。
預金保険が適用されます。
5.ビッグ
収益満期受取型貸付信託がビックという商品です。
満期時に元金と配当金を受け取ります。
信託期間は2年または5年
半年複利
元本が保証されます。
預金保険が適用されます。
メリットとしては、満期時に受け取る配当金に対して課税され、半年ごとの配当金には課税されません。
ですので、配当金は税金で引かれず100%運用することができます。
(3)金融債の種類と特徴
(4)郵便貯金商品の種類と特徴
通常貯金
通常貯蓄貯金
定額貯金
ニュー定期貯金
オート定額貯金
オート定期貯金
積立貯金
住宅積立貯金
教育積立貯金